少林サッカーをやっと見た

UCLAに2夜連続でカフェのオーナーのRayとジョギングした後に、Howardんちで、Rayお手製のステーキをかじりながら、少林サッカーを見る。

というか、めちゃくちゃなストーリー展開。すんごくチープな特殊効果。こんなんが日本でヒットしたのか〜と思いました。しかし、こんなチープな映画の制作にゴーサインを出したプロデューサー人は、すごいと思いましたね。

とにもかくにも、苦笑いすることが多かったけれど・・・というか、映画は最近、技術的なミスがあると、どうしてもそっちのほうが気になって、映画自体に入り込めなくなってきたので・・・純粋に映画を楽しむことが少なくなってきました。

昔なんか、なんでこの俳優もしくは女優の演技が下手のか全然分からなかったけれど(あるいみ鈍かった)、今では完全に分かりますからね。

悲しい。