はっぽう事件

全然気がつかなかったけれども、今住んでいる家の目の前で発砲事件。

今朝、外に出てみると、道に路上駐車してあったワゴン車の窓が見事に粉々になっておりました。

なんでも、ギャングの抗争らしいです。
しかも現場は家の目の前。

ハウスメイトの友人は借家のリースが切れたら絶対に引っ越すと言っているけれども・・・ギャングの抗争だけでねえ。発砲事件はまだ序の口でござる。

というか、実は6年前、昔住んでいたアパートのすぐ近くでもっとひどい事を経験。

とある土曜日の夜、テレビを見ていたときに発砲音を聞く。それまで銃声というものを聞いた事がなかったけれども、一発で銃声だと感じ取って地面に伏せる。その後、しばらくして近所の人たちが外に出て行く物音を聞き始めたときに外に出た。

教会の駐車場脇の歩道に人が倒れていました。

いや〜現場はパトカーが来る前で、しばらくして警察が先に到着。テープで境界を貼って、救急車も来たけれども、その倒れている人を搬送しない。そして、写真を撮り始めておりました。

15〜6歳の少年でギャング辛みの射殺事件だったらしいですね〜。

目の鼻の先で殺人事件が起こったのに、その後6年そのアパートに住み続けました〜。

しかも教会の前で。
6年後の今、そこら辺りのアパートは家賃が値上がりして、路上にベンツやBMWが停まっています。