人が泣くのを見てうれしい時

San Diego Asian Film Festivalで一回目のAsian Stories (Book 3)の上映会が終了。

今回は大きい会場を用意してくれた事と、プロモーションの時間をあまり使えなかった事があり、売り切れにはなりませんでした。残念。しかし440人収容の会場に300人あまりが来てくれて、リアクションも最高。

観客の構成を見て、やはり、Asian Stories (Book 3)は、20代前半の大学生が一番受けるという事を再確認。

しかし、うれしいのは、笑ってほしいとこで笑ってくれたり、あんまり期待していないジョークのところで笑ってくれたり、映画の最後はちょっと悲しい出来事が起こるのですが、観客の人が泣いてくれる事。

特に、泣いてくれる時、鼻をすする声が聞こえるときはもう、何ヶ月も働いた甲斐がある限りです。

San Diego Asian Film FestivalではAsian Storiesの上映がもう一回。そして来週末からはHawaii International Film Festivalも始まり、忙しい限りです。

しかも仕事の関係で2日連続で片道200キロのサンディエゴへ毎日車で通っているというスケジュール。2日やっていると、かなり慣れてきましたけど・・・。

そしてAustin Asian Film Festivalにも入選したみたいなので、それの準備も始めないと・・・。

忙しい〜。