変化した京都

昨日、ロスのCafe Balconyで知り合った知人が、一発本気して日本に観光に来たという事で、共通の友達で、日本に帰国している友達と一緒に、京都観光。

京都は10年以上ぶり。

驚いたのは、外国人観光客の多さ。
平日だったので、一般の日本人観光客が少ないからかもしれませんが・・・10年前とえらい違い。

友達と写真を撮ってもらうのを頼むのも、英語で頼む方が多かった。

今回は午前中に友達が宿泊するホステルを探すのに2時間ぐらい迷ってしまい(交番で生まれて初めて道を聞いた)本格的な散策がスタートしたのが午後になってから・・・ということで、

金閣寺、銀閣寺、清水寺、祇園をめぐってきました。

というか、クソ暑かった〜。なんで日本は9月でもこんなに暑いの〜って感じで汗がだらだら出て来ました。

メインの移動手段はバスでしたが、バスが観光客で一杯。しかも、最近の修学旅行は班行動がメインらしく、5−6人のグループがバスで移動している。ということで、そういうグループが2〜3組バスに乗るとバスはぎゅうぎゅう詰め。

暑いのに、バスの中まで暑かった。

一番、滑稽かつちょっと寂しいかなと思ったのが、祇園で目撃した事。

ひとまず、祇園で京料理を食べたいという事で、夕食時を見計らって祇園へ。

祇園では出勤途中の舞妓さんもちらほら・・・。

そこで、パパラッチ並みに写真を撮ろうとする外国人旅行者を発見。

一応書いておきますが、舞妓さんはあくまでも料亭について仕事しているので、外で旅行者と一緒に写真を撮るのはあくまでもボランティア。

舞妓さんの一人が日本人旅行者の人に気を許して写真を一枚撮らせてあげていると、外国人旅行者が10人くらい、猛烈ダッシュして写真を頼んでいて、舞妓さん、最後は走って逃げていました。

過去、日本人観光客のマナーが叫ばれていましたが、今、外国人観光客のマナーも考えなきゃ行けない時代になって来たと思いますね。