前回の答え

さーて。前回の答えです。まずは、模範解答から。
1.3つの正方形の中に描かれている三角形は直角三角形である
2.ひとまず、一つの直角三角形(右側)の面積を求める
3.底辺かける高さ、ということで、12×6÷2=36
4.次に、左側の正方形の中におさめられている部分の三角形の面積を求める
5.6×3÷2=9
6.次に、真ん中の正方形で、一番最初に求めたでっかい三角形と交わっていない部分の面積を求める
7.そして、2つのでっかい三角形が交わっているところから左上の角に線を引く
8.三角形の面積を求める方程式は、底辺×高さ÷2
9.ということで、よく見てみると、さっき線を引いて出来た三角形2つと、残っている小さい三角形は、高さがすべて同じという事が分かる。そんでもって、底辺もすべて3である。んでもって、その3つの三角形の面積は、6×3÷2=9であるから、9÷3=3
10.ということで、36+9+3=48

手抜きな説明でした〜。

ちなみに、私の場合は、
2つの三角形が交わっているところから、
正方形の底辺から右辺に対して垂直な線を書いて、
そこでできる直角三角形と小さい正方形の比率が絶対に1:2の比率であるということを証明して、
2つのでっかい三角形の面積の合計から、まじわっている部分の面積を引いてだしました。