コンピュータの費用は今かなり安い

「シマンテック調査結果から
空前の人材不足でもエンジニアが大事にされないのはなぜか」

@ITの記事から
http://www.atmarkit.co.jp/news/200711/27/symantec.html

今では、ほとんどの企業さんに導入されたネットワークソリューション。ネットワークソリューションも大げさなことを言っても、例えば、文章ファイルを一つのコンピューターに保存して社内や社外で共有出来るようにする、それも立派なネットワークソリューションのうちの一つ。

企業を運営されている会社の社長さんや技術者さんは、「サーバー」と呼ばれる、50万以上のサーバー用に設計されたパソコンを購入して、何百万円を書けてオリジナルのデータベースのソフトを自社開発されている可能性があります。

実は、ロサンゼルスの雑誌の編集オフィスで動いているサーバーは、時価5千円程度のペンティアム3、800Mhzで1GBのメモリで60GBzのハードディスクの、Windows XPコンピュータ。そして一般に使われているソフトを流用しています。

社内オフィスのパソコンは7台。サーバーから走らせているのはアメリカで一番有名な顧客管理ソフト。

あとは、決まり事を作って共有フォルダーを作り、ショートカットを各自パソコンのデスクトップ上に配置。

また進行表はエクセルのファイル一つで管理・・・。しかも、無料のOpenVPNやリモートデスクトップ機能を使用して、外出先からもサーバーにアクセスする事が出来るようにしました。

ということで、従業員7名の事業所を開設する際のシステム提案。

1GB までメモリを増量し、Officeを入れた10万円のWindows XPを7台(70万)。ウイルスソフト4000円x7=3万円そして、Network対応のネットワークプリンターを1台、3万円。ネットワークプリン ター、スキャナー、ファックス機能付きなので、同じスペース内であれば、一台でオーケー。また会計ソフトを一本。ここに、LANのケーブルの設置やルー ターの購入等・・・。

ウチの編集部の場合は、それに加えて、編集者のパソコンにはアドビのデザイン系ソフトウエアーが入っており、英語の 顧客管理ソフト一本2万円を7ライセンスを導入。しかもサーバーは6年前のPentinum3パソコンを代用しているのでサーバーの分の費用等を浮かしま した。

この出費でセキュリティー万全、しかも遠隔コントロール機能が充実し、しかもデータの流出にも気をつける事が出来るシステムを構築出来るという現実を、みなさんご存じないのかも・・・。