クリスマスカード・年賀状から思う

ほぼ、終わりました。お得意先へのクリスマスメールの送付。アメリカでは年賀状よりも、クリスマスカードを送るのが恒例となっております。

雑誌に今までメールを送付していただいたPRの方等に、ありがとうメールを送ったのですが、今年、記録に残っているだけで1000人以上の方が私の働いている弱小雑誌にコンタクトをとっていただきました。

ということで、アドレスをリストアップするのに1日。メールを送付するのに丸2日かかりました。

あ と、起業したことをみなさんにお伝えするために、個人的なつながりのある方にも送付。実はアメリカに留学する8年前から、今まで連絡先を交換した方をずっ と保存しているんですが、今までで1000人以上。メールアドレスが変わり消息不明な方がかなりいらっしゃいましたが、500人以上の方にクリスマスカー ドを送付させていただきました。

これも丸1日かかりました。

アメリカに行った時は、スーツケース一つ。誰も知らなかったのに、8年間で1500人以上の方と情報交換したことになります。

そ の中には、既に音信不通になってしまった人や、未だにおつきあいが続いている方。またMixi、FacebookやMySpaceなどのSNSで久しぶり に巡り会う事が出来た方等、送るというプロセスよりも、「ああこの人に連絡を久しぶりに取ってみよう」など淡い思い出を思い出してみたり、「そういえばこ の人の連絡先がかわったんだ」と一年のまとめをする事が出来ます。

結構、仕事でもプライベートでも、こういう事は重要ですね。

いやはや。単純作業は苦痛ですが、それでも久しぶりに返事を出してくれた方と久しぶりにお話をするのは良いもんです。