インターネットFaxと姓名判断と名刺作り

新年早々、ばたばたやっております。

まず最初に、東京(03)のファックス番号を取得。

Faximo
http://faximo.jp/

というサービスなんですが、インターネットを通じて、月々1134円で、1000枚までのFax受信と、一枚14円でのFax送信が可能なサービス。

昨年7月から始まったばかりのサービスなので、ちょっと不安な要素があるんですが、しかし、他社に比べれてシステムがしっかりしている(オンラインでの手続きが一番簡単)なのと、価格(他社に比べて半分の基本料金)が魅力です。

なので、オンラインFAXを導入されるのを計画されている方は、断然このサービスをオススメします。というか、私が既に使わせてもらっているので、つぶれてもらっては困るからです(苦笑)

このサービスは、Faxが送られて来ると、自動的にTIFFの画像に変換して指定したメールに送信してくれ、DocやPDFファイルを所定の登録しているアドレスから所定のアドレスに送信すると、その宛先にFax送信してくれるサービスです。

実はアメリカでも同じようなサービスを使用しており、

MyFax
http://www.myfax.com

では、雑誌用と、会社用、2つのアカウントを持っています。
アメリカでは、上のサービスが今の所、しっかりしていてサービス体制もばっちり。全米、カナダとヨーロッパ主要都市の市外局番の番号を取得する事が出来ます。

また

eFax
http://www.efax.com

という会社のサービスは、ちょっと割高ですが日本を含めたほぼ世界の主要な都市でのFax番号を取得する事が可能で、自分の範囲と用途に応じて、考えられてみてはいかがでしょう。

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ということで、Fax番号も取得したし、今、名刺の作成に取りかかっております。
そこで、いろいろ試行錯誤を繰り返して、ロゴの微調整などを繰り返しているところです。

そんな時に、名刺のデザインの事で意見を聞いていた知人の会話から、ふと思ったのが、姓名判断と社名判断。

ちょっとインターネットで自分の姓名判断と社名判断を調べてみました。家族関係の問題があるかも・・・との嫌な結果が出たものの、基本的には自分の名前、会社名とも良い結果を出す事が出来ました。

信心深い事はないのですが、一応ということで調べさせていただきました。

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ということで、たわいもない知人の会話の後、名刺作成に戻り、最後の調整をしています。

アメリカでは、格安オンラインプリントショップのVista Printを使用させていただいていますが、今回は日本の会社らしくという事で和紙で名刺を作る事にしました。

名刺は、有限会社ファースト
http://www.meishi-first.jp//

なんと言っても、そこら辺りの名刺屋さんと比べて、使える名刺の紙が豊富という事で、こちらを使わせていただいております。

年末年始関係なく毎日仕事。

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