シティーバンクでお得に海外に送金する方法

シティーバンクから、お得な円預金口座が生まれました。

・海外への家族への送金が1ヶ月に一回以上の方
・毎回の送金がUS 4〜5000ドル以下の小口送金が多い
・とにかくスピーディーな家族間海外送金が必要(数秒で)
・外貨20万円分のお金を銀行口座に入れておく事が出来ない

という方。特に留学生を持つ親御さん、海外出張によく行かれる方に朗報です。

シティーバンク・eセービング
http://www.citibank.co.jp/e-Savings/

私も、留学生時代、親の仕送りにシティーバンクの普通の口座を開設し、毎月、仕送りをしてもらいました。

シティーバンクの良いところはアメリカへの家族間“送金”が強い事。家族カードを使うと、お金が1秒で送れる事です。

厳密には、家族カードを使い、日本でお金を預けて、アメリカで引き出すことをいいます。

送金ではないので、送金手数料は無し。ただ、その日の円ードル換算レートの3%の手数料が取られます。

私の時代は、このeセービングがなく、普通の口座を開設。普通の口座だと、円以外の通貨立ての外貨口座を開く事が出来ると言った得点がありますが、一ヶ月間20万円分以上の外貨預金、50万円以上の円預金をしないと月々2100円の口座維持費がとられることになります。

それが、新しく発売された、eセービングでは、その口座維持費がかからないということになります。

ただ、月々の平均預金総額が100万円以上だと、全国に100カ所しかないシティーバンクのATMに加えて、提携都市銀行、セブン銀行やゆうちょ銀行のATMでの取引が月100回まで無料になるようです。

(というか、月100万円以上、預けれる資産があれば、普通のシティーバンクの口座を開かれる事をオススメします。)

月間平均総預り残高について
http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/servicecharges/average_balance.html

ということで、

・海外への家族への送金が1ヶ月に一回以上の方
・毎回の送金がUS 4〜5000ドル以下の小口送金が多い
・とにかくスピーディーな家族間海外送金が必要(数秒で)
・外貨20万円分のお金を銀行口座に入れておく事が出来ない
・あと、引き出しも一回につき20ドルずつなど、一度にドルに両替したくない

にシティーバンクのeセービング口座の開設をお進めします

そして、それに加えて

・海外送金が必要で、月に外貨20万円分以上預けられる方
・100万円以上の預金ができる(他行のATM使用料を節約されたい方)
・ニュージーランドドル等、金利の高いところに預けたい方

はCitibankの普通預金もオススメ出来ます。

ちなみに、

・US 4〜5000ドル以上の送金をされたい方
・現地の銀行に口座をお持ち
・送金者は、毎回毎回、窓口での送金手続きができる余裕のある方
・1〜3日待てる方(アメリカの場合)

は、ゆうちょ銀行が、一番お得です。

ゆうちょ銀行ー口座あて送金/口座間送金
http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/kaigai/sokin/kj_tk_kg_sk_koza.html

というのも、Citibankでは、海外でお金を引き下ろしたときに、円=ドルの為替レート(TTS)に、3%のドルへの両替手数料を取るからです。

そして、ゆうちょの海外送金は一回につき基本2500円。それに加えて、アメリカの場合は、100ドル以上の場合12ドルのアメリカへの送金仲介手数料、そして、送金が終了したとき、送り先の銀行に10〜20ドルに手数料が取られます。

ちなみに、私はBank Of Americaの銀行口座を持っていますが、ゆうちょ銀行、東京三菱UFJ銀行から送金したときに、10ドルの手数料を取られました。大手の銀行から大手の銀行への送金は安くなるようです。

ということですね。

ちょっと特殊な便利性とお金の節約の情報でした。


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