米上院議員が「日本式の土下座しろ」とウォールストリート重役を一喝

アメリカのグラスレー共和党上院議員が、ウォールストリートの重役幹部に「土下座しろ」と言っています。

「Japanese-style apologies」で「bow deeply」なので、マジで土下座しろと言っています。

要約すると、

「昔日本人がやった自殺まではしなくていいが、ニュースで、日本の取締役が、投資家や市民に自分たちの間違いを頭を下げて謝っているのを見た。アメリカ市民の税金を頼んでいるわけだから、ウォールストリートの重役もそれくらいして当然だろう」

だそうです。

日本の“文化”が国際進出しています。これを良い事と言ってよいのか複雑ですが、日本の危機管理って実は役に立つかも・・・。

「Dogeza」という日本語を普及できるかも。「Harakiri」に続け!

元ネタ(連続でJapan Probeからです)

○US Senator wants Wall Street executives to deliver Japanese-style apologies – Japan Probe
http://www.japanprobe.com/?p=6452

○Grassley suggests a Japanese-style approach to corporate governance – SW Iowa News
http://www.nonpareilonline.com/site/news.cfm?newsid=20147493&BRD=2703&PAG=461&dept_id=555106&rfi=6

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