I was’t afraid to die

一昨日、書こうと思った「世界に売れる日本映画は作れるのか?」の続きですが、現在、サーフィンのドキュメンタリーの予告編の編集、私がホームページ運営 とエージェント活動をしているジェームズ・トーメのレコーディング関連、ホームページ制作が4件と、年末にかけて忙しくなって来ているので、なかなかかけ ない状態です。

ブログを放っておいても行けないので、私がいつも聞いているアメリカのラジオで、興味深い一言を耳にしたので、今日はそれをお送りします。

○英語の勉強にネットラジオを活用しよう
http://ja.katzueno.com/2008/10/857/

でも紹介させていただいた、

○This American Life
http://www.thisamericanlife.org/

の先週末の番組です。

http://www.thisamericanlife.org/Radio_Episode.aspx?episode=368

から実際の番組を聞く事が出来ます。

黒人大統領誕生という事で、この番組もそれ関係の番組をやっていますが、この番組の最初のパートは、1970年に制作された、世界恐慌を知っている黒人のお年寄りの方々のインタビューの簡略版が放送されていました。

その中の、男性の老人が今(1970年代)の若者と、自分が16歳の時のことを比べて述べられている事です。

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“When I was sixteen, I wasn’t afraid to die.
But the kids, sixteen now, is not afraid to kill.”

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いや〜、引用だけだとあんまりですが、インタビューという形で実際の話を聞いていた時のこの一言にはずしっと来ました。しかも、世界恐慌や差別・偏見を乗り越えて来た方のインタビューですから・・・。

今の日本にも言える事だと思います。あえて、日本語訳は載せません〜。

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