外国人にカモられない国際交渉力を身に付ける!

興味深い記事を見つけました。

○外国人にカモられない国際交渉力を身に付ける!
http://monoist.atmarkit.co.jp/fpro/articles/forefront/07/forefront07a.html

実は、上記の内海氏の講話ですが、私は10年後の日本にも当てはまる事なんです。

詳しくは、今年のまぐまぐ・ニュース・情報源部門賞を獲得した「ロシア政治経済ジャーナル」を読むとそれがよくわかると思います。

○ロシア政治経済ジャーナル
http://archive.mag2.com/0000012950/index.html

この他にも・・・

○ボロボロになった覇権国家(アメリカ)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4938939355?ie=UTF8&tag=katz515-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4938939355

○中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日―一極主義 vs 多極主義
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4794216378?ie=UTF8&tag=katz515-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4794216378

○隷属国家 日本の岐路―今度は中国の天領になるのか?
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478007020?ie=UTF8&tag=katz515-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4478007020

などを読まれると詳しい事が分かると思います。残念ながら日本は、ポルトガル、イギリス、アメリカと同じ運命を辿っており、中国もこれから同じ運命を辿っています。

アメリカ

(〜50年代)大量生産、国民皆中級社会
(〜60年代)人権・市民権・労働組合の台頭
(〜70年代)公害問題、Made In Americaの衰退の開始
(〜80年代)日本製品の氾濫
(〜90年代)格差社会の台頭

日本

(〜60年代)大量生産、国民国民皆中級社会
(〜70年代)公害問題、人権・市民権・労働組合の台頭
(〜90年代)Made In Japanの衰退が始まる
(00年代)中国製品の氾濫

ということは・・・次に中国を見てみましょう。

中国

(〜80年代)国民皆中級社会
(〜90年代)ある程度、国民皆中級社会
(〜00年代)公害問題、人権、労働組合、農薬問題

中国の場合、2000年代後半の5年間で、アメリカ・日本が30年ぐらいかけて経験している事を経験しています。

文化が全然違う国が、どうして同じ道を辿っているのでしょうか・・・ということは、将来、格差社会が起こるのは、日本や中国でも避けられない事となってしまいます・・・というか中国では既に格差社会の対等が著しいですけれど・・・。しかし嫌ですね・・・。

時間がないので詳しくは書けませんが、最初の記事で内海氏が「国際力」と言われているのは、もしかしたら、格差社会になった日本国内においても必要になって来るビジネス力になって来るかもしれません・・・。

あくまでも、アメリカと同じ運命をたどったらの話です・・・。しかし北野さんの言葉もあるし、過去の歴史を観ると、昔、繁栄した国々すべてが同じような道のりを進んでいます・・・。

10年後、この記事の事を思い出してみてください・・・私の予言が本当か嘘か・・・。嘘だったらいいんですけれどね・・・。

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