Mac OS 10.5.6アップグレード時Mailの不具合対処方法

自分のメモ帳がてらに・・・。

Mac OS 10.4 Tigerから、Mac OS 10.5.6 Leopardへのアップグレード時にApple Mailのメールの移行がうまく行かない時の対処方法。

症状:迷惑メール機能を使用するをオンにしたままアップグレードを行うと、アップグレード後、Apple Mailが開くけれども、受信箱がまっさらになってメールが一通もなく、Mailを正常に終了出来なくなる。

原因:これは、10.5より迷惑メールの処理の仕方が大幅に変わったため、アップグレードがうまく行かないためにエラーを起こしてしまうから。

解決策1:アップグレードする前に迷惑メール機能をオフにする
解決策2:[ユーザー名]LibraryPreferencecom.apple.mail.plistを削除する(設定がすべてパーになる)

これが、簡単な方法ですが、メールアカウントの設定を保存されたい方へは面倒くさいですが以下の方法があります。

解決策3:
0.Apple Mailを終了、もしくは強制終了
1.XcodeデベロッパーツールをLeopardのインストーラーDVDからインストール。
2.Property List Editor(プロパティーリストエディター)を起動(/Developer/Applilcation/Utility内)
3.[ユーザー名]LibraryPreferencecom.apple.mail.plistを開く
4.Junkと始まるエントリーをすべて削除
5.画像のように

JunkMailBehavior – String – 1
JunkMailTrustheaders – Boolean – Yes
を追加

6.保存。
7. Mailを起動

これで、アカウント情報の設定を保存したまま、修復出来ます。
私の起こったトラブルがなんだったかはお分かりだと思います。

<参考>
http://discussions.apple.com/thread.jspa?threadID=1885257&tstart=1

cc common dummy placement