「シューゲル係数」を試してみる

ノートパソコンが不調なので、今、通販で修理道具を注文。仕事のスピードが落ちているので、その間に、こんな事を思いつきました。

仕事でもプライベートでも、いろいろな人に会い続ける事は重要です。そして、いろいろな人に会う事以上に、ビジネス等で、この会社と付き合いしても良いかとか、この会社のサービスを使っても良いか等を瞬時に判断する必要があります。

映 画業界は特にそうで、俳優さん等を選ぶ時、オーディションでは一日に何十人という人と会い、この俳優さんは役に適しているかの実力のみならず、チームワー ク力はあるのか、厳しい映画撮影のスケジュールや、時には過酷な条件かの中で実力を発揮出来るか等の肝っ玉を持っているか等を見極められなくては行けませ ん。その間、3〜4分。

もう10年くらいオーディションを乗り越えて来たので、だいたい、この俳優さんは実力があるか等の事を分かるようになって来ました。

オーディションで良い俳優さんを選ぶコツは・・・と聞かれても・・・正直言ってここには書けません・・・。いろいろなパターンがあるので、最終的にはカンになって来るからです。

しかし、ビジネスに関しては、俳優さんを選ぶよりずっと簡単です。特にセールスの方や社交的な場でいろいろな人とお会いする時は、私はとある事に注目しています。

それは、靴。

別に高い靴を履けとはいいませんが、私自身も、会う相手も、そのときに合った靴を履いているか。靴を大切にしているかを時々気にします。

もちろん、靴だけを見てその人すべてを判断している訳ではありませんが、身だしなみを足下からきちんとしているかを判断するには良い材料であると思っています。

私もファッションにあまりうるさくありませんが、靴だけはしっかりしたものをはいて行くようにしています。

これを私は、「エンゲル係数」をもじって、「シューゲル係数」と呼ぶ事にしました。

今年は私にとってもいろいろな新しい事をいろいろ始める年です。

昨年は、無事会社の第一期目を乗り越える事が出来、日本の法人は黒字。アメリカの法人も数百ドルの赤字のみでした。

2年目のジンクスではありませんが、第2期目だからこそ、足下を固めて行こうと思っています。

ということで、私の今年のシューゲル係数の目標値を決めました。

それは、シューゲル係数を50%に。

つまり、履いている靴の値段をその上の服装と同じ値段以上にしようかなと思っています。

つまり基本をしっかりとするけれども、余分なものは極力使って行かない。

もちろん身だしなみは気を付けて行きたいと思っていますが、いかに安く押さえてそれなりの印象を相手に伝えられるか・・・。

今年は、仕事の面談や社交的な場での身だしなみのシューゲル係数を大きめにとって行きたいと思います。

cc common dummy placement