物理フォーマットのすすめ・セキュリティー対策に

今、年度始めということで、私のメインで使っているMacBook Proの内蔵ハードディスクの交換をしておりました。

私の今までの経験上、ハードディスクが故障してしまうのは3年後。ということで、私の初代MacBook Proも購入してから3年経ったということで、故障する前に交換をさせていただきました。

さて、ここで気をつけなければいけないのが、古いハードディスクの処理です。

特 に個人情報やパスワードなどを保存しているパスワードを保存したことのあるハードディスクは、ウインドウズ等で普通に行う「フォーマット」ではデータが ディスクに残ってしまい、データリカバリーソフト等の特殊なソフトウエアや特殊な機械を使うとデータが復元できてしまう可能性があります。

私のハードディスクは、きちんと暗号化をしてあるので、大丈夫といえば大丈夫なのですが、しかし、スーパーコンピュータを3ヶ月間ぐらいフルスピードで走らせ続けると暗号は解読されてしまいます。

ということで、ハードディスクを捨てる前に、「物理フォーマット」をする必要があります。

ということで、さきほど、私が行ったHDDの物理フォーマットの仕方です。

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1.ハードディスクを持って外に出る
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2.コンクリートの地面や塀に向かってハードディスクを思い切り投げる
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3.このとき、ハードディスクの破片で指を切らないように注意
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4.ハードディスクがある程度、木端微塵になり、ディスクがむき出しになるまで投げ続ける
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5.ガスバーナーを取り出し、ディスク部分を5分ほど焼き続ける
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6.ねじ回しを持ってきて、ディスクを突きまくってボコボコにする
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物理フォーマット完了。

ハードディスクはこのようになりました。

ちなみにこれ、実際に今日私が行ったことですが、エイプリルフールネタでした~。

みなさんは絶対に真似しないでください。

ちなみに、私は、ロサンゼルスで火薬などの映画の特殊効果を扱う際の訓練を受けています。

実際にはガスバーナーではなく、「チャッカマン」を使用。風の強くなく、半径50メートルに何もない田んぼの真ん中で、ハードディスクを焼きました。

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