Mac の Finder で隠れファイルを表示

マックでは、ピリオド「.」から始まるファイル等を隠しファイルとして、ファインダーで表示させないようにしています。しかし、ウェブサイトの制作をしていると、「.htaccess」などのファイルを作るため、それらも自分のマックのファインダーでは隠れてしまいます。

ということで、マック OS X の Finder で隠れファイルを表示させる方法です。

Mac OS X 10.7 Lion 10.8 Mountain Lion 10.9 Mavericks で動作確認済みです。

<参考>Mac OS X – Show / Hide Hidden Files in Finder
http://www.brooksandrus.com/blog/2007/03/23/mac-os-x-show-hide-hidden-files-in-finder/

○隠しファイルを表示させる

1.ターミナルを起動

「アプリケーション」-「ユーティリティー」 – 「ターミナル」を起動します。

以下のコマンドを実行

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE

2.Finderを再起動

と入力し、改行&実行。そして、この設定を有効にさせるために、Finderを再起動させる必要があります。以下のコマンドは、Finderを何も使っていないとき(ファイルのコピー等をしていない時)に再びターミナルで以下のコマンドを入力し、実行して下さい。

killall Finder

すると、デスクトップのアイコンが全部消えたり、開いているファインダーのウインドウが消え、数秒から十秒後に、再びデスクトップのアイコンやウインドウが開き、隠れファイルが現れます。

○隠しファイルを再び隠す

以下のコマンドを再びターミナルに入力します。

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles FALSE

そして、ファインダーをターミナルで再起動します。

killall Finder

これで、隠れファイルを再び表示させないようにします。

cc common dummy placement