トヨタ公聴会・実況中継ログ・豊田 & 稲葉社長 (2/25)

さて、以下に、日本時間2010年2月25日早朝(アメリカ時間2月24日)に行われた、トヨタ自動車豊田社長と北米トヨタ社長稲葉社長の公聴会の翻訳ログを残して起きます。

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免責:以下の通訳はリアルタイムに行ったもので、翻訳が正確である保証はありません。

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■ 2/25 収録ビデオ – 豊田トヨタ社長、稲葉北米トヨタ社長
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● Toyota Gas Pedals, CEOs – C-SPAN Archinves
http://www.c-spanvideo.org/program/id/220119

アメリカのNPOケーブルテレビ局 C-SPANのビデオアーカイブ。豊田社長の部分。

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● House Oversight & Government Reform Committee: Toyota Recall
http://www.c-spanvideo.org/browse?event=182357

C-SPANのビデオアーカイブ。現地時間2010/2/24、公聴会全てのビデオ一覧。

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● Committee on Oversight And Gofernment Reform(米下院エネルギー・商業委員会) 収録ビデオ(ノーカット)
http://oversight.house.gov/index.php?option=com_content&task=view&id=4798&Itemid=2

※ こちらは委員会が制作したビデオです。豊田社長は「Panel 2」になります。
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■ 2/25 – 公聴会・Twitter実況通訳ログ
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※ 免責:以下の通訳はリアルタイムに行ったもので、翻訳が正確である保証はありません。
※ 時間は日本時間2010年2月25日です

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いま豊田社長が公聴会会場に入廷中だと思いますが、社長がオープニングで述べる文章は、既に http://bit.ly/96mC0l で公開されています。
4:15 AM

豊田社長、公聴会に入場。くどいですが、豊田社長のオープニングステートメント英語全文はすでにこちらに公開中 http://bit.ly/96mC0l
4:19 AM

豊田 & 稲葉社長、宣誓中
4:20 AM

タウン委員長、社長が自分の意志で出廷した謝辞の念を述べる。

オープニングステートメント
4:22 AM

私は車が好きです。トヨタが誰よりも好きです

過去数カ月の、信頼の低下は、私が全ての責任を負います。
4:23 AM

今から、アメリカ、世界の皆様に、私たちが安全性について真剣な取り組みを説明します。
4:23 AM

委員会に対し、この機会を与えて下さりありがとうございます。
4:24 AM

3つのポイントで説明します。最初は品質管理の哲学です。

最初は、トラブルが見つかると立ち止まって、真剣に考えます。逃げることはしません。
4:25 AM

それが、私たち会社の理念です。品質向上とは、従業員の心理の向上です。
4:25 AM

私たちは、アメリカでビジネスを始めて50年間、この理念をアメリカの20万人の従業員に伝えることが出来、それを誇りに思っています。
4:26 AM

2つ目に、リコールに対する考えです。私たちは成長が速すぎたと思います。
4:26 AM

安全、品質、質量という優先順位があるが、それを見失ってしまった。
4:27 AM

そして、サンディエゴのラセイラー(?)さん家族をはじめとする事故の被害者に、お悔やみを申し上げ、私の全権を使い、全力を上げて、解決させることを約束します。
4:28 AM

私自身が誰よりも、そしてお客様に、安全な車を運転して欲しいと言う気持ちがあります。
4:29 AM

3つめに、どのように品質管理をするのか、リコール処理をするのかを説明します。
4:29 AM

今まで、日本で品質管理をしていましたが、それがお客様の視点を欠いていました。
4:30 AM

ですので、世界中のお客様に迅速に対応が出来るように、地域ごとに権利を分離し、アメリカでも情報共有などをしっかりします
4:31 AM

私自身も、テストドライバーとしてトレーニングを受け、リコール対象のプリウスも運転しました。
4:32 AM

修理前、修理後のプリウスにも試乗し、現場で検証しました。
4:33 AM

私の名前はトヨタの車全てについています。私は個人的にも全力を上げて、顧客の信頼を取り戻す努力をします(豊田社長全文終わり)
4:33 AM

【解説】稲葉北米トヨタ社長のオープニングステートメントも http://bit.ly/96mC0l ページ下部から閲覧出来ます。ちょっと翻訳ペース辛くなりました(苦笑)
4:35 AM

稲葉社長、リコール発生までの経緯と、その故障の内容の詳細を説明中。
4:36 AM

稲葉社長、リコールの内容は効果的であり、提示されている修理方法も確実に問題を解決すると説明中

稲葉北米社長、この問題に対しては、顧客優先で全力に対応するし、迅速に修理をおこない、今後もより安全な車を開発していける用意努力する。

稲葉社長。道路交通安全局とはすべての情報を共有していると回答。

NY民主タウンズ委員長、顧客がリコール対象車を運転したくない場合、そのタクシー代などを全て保証するのか?

稲葉社長、運転したくない顧客に対してのディーラーは十分に対応している、全米で。
4:43 AM

NY民主タウンズ委員長、ブレーキの安全プログラムを一部の車種にしか提供していないのはどういう事か
4:44 AM

稲葉社長、ブレーキ安全システムは今後全てのモデルに搭載する。今までのモデルにも、全てには出来ないが、出来るだけ対応する
4:49 AM

CA州共和党アイサ議員、ブレーキ安全プログラムをくわえると言うことは、電子的なトラブルがあるかもしれないと言う疑問が残るのかとの質問に、稲葉社長、お客の不安を取り除くための対策として行っている。
4:51 AM

CA州共和党アイサ議員、今放映されているCMで、「より問会社とは過去から学ぶことだ」と述べている。2007年に既に問題視されてから、今の、安全プログラムの提供と言うような対応を今後も続けて行くかの質問に、そうだと答える
4:53 AM

CA州共和党アイサ議員、ラフード長官に世界規模で情報共有出来るようなネットワークを作りたいと提案しましたが、トヨタはそれに協力してくれますか。豊田社長、はいと答える。
4:55 AM

豊田社長、3月30日までに、オープンな世界品質管理のネットワークシステムを自身をリーダーとして行う。
4:57 AM

PA州民主カンジョースキ議員、私たちはトヨタのビジネスを妨害するつもりではないが、ラフード長官から、問題がヨーロッパや日本で起こってもアメリカに共有されていなかった、それに対しての解決策はどうするのか教えて欲しい。
5:00 AM

豊田社長、カンジョースキ議員の質問に対して、会社の成長のスピードに追いついていなかったので、昨年の社長就任より、各地域で副社長を置く様に、そして情報共有の迅速化の対応を努めるようにすると答える
5:02 AM

稲葉社長、過去に他地域のよる情報共有が出来なかったを認める。PA州民主カンジョースキ議員はそれはなぜ起こったかを質問。
5:03 AM

PA州民主カンジョースキ議員の情報共有が出来なかったことに対し、稲葉社長は、なので、各地域の全ての人間が迅速に全ての情報を共有出来るようなシステムを作ろうとしていると答える。
5:05 AM

IN州共和バートン議員、自身の選挙区で起こった事故の調査を要請する。そして、日本製のアクセルペダルとリコールされたアメリカ製ペダルの違いは何故だ。しかも日本製のペダルでも事故が起こっている。
5:08 AM

IN州共和バートン議員、同じペダルでも構造が違う、それは何故かとの説明に、豊田社長が、仕入れ先のデザインを承認したために、違う設計のペダルになった。
5:10 AM

豊田社長。様々な仕入先と複数社で一緒に行っていくためだと答える。

IN州共和バートン議員、ただ、死亡事故が起こっているのは大事である。設計が違うことに対して疑問点を持ったことを理解して欲しい。
5:12 AM

MD州民主カミングス議員、言葉で謝ることはできるが、2007~09年に数々の死亡事故が起こり続けた。昨日の公聴会で、今までのリコールでは全ての問題が解決しないかもしれないとの疑問が提案された。電子的な問題もあるのでは?
5:14 AM

MD州民主カミングス議員、この不景気のうえに、このような苦痛を顧客に与えている、しかもリコールが数々と続いている。それに対してはどうなのか。
5:16 AM

豊田社長、被害者に遺憾の意を表し、電子スロットルの不良を否定。しかし事故が起きていると言う事実を無視しない
5:17 AM

豊田社長、イベントデータレコーダーの解析結果を道路交通安全局とオープンに、一般にも共有し、調査を続けて行くと約束
5:19 AM

FL州共和マイカ議員、ひとまず、道路交通安全局の調査費の予算費計上を申請
5:21 AM via web

FL州共和マイカ議員、稲葉社長名当てに、去年7月ペダル不良?が書かれた書類が提出されていたことに憤慨?
5:28 AM

議員が、アクセスの問題を知らされたのはいつかの質問に、豊田社長は社長になった去年7月以前と以降に共有されていた情報が違うので、あとで詳しく報告しますが、具体的には昨年末にペダルの問題を知らされた
5:31 AM

VA州民主コナリー議員、2009年末よりかなり前から、その問題が表面化していたことはわかっていたかの質問で、豊田社長は、今は以前から問題が表面化していたとと言う認識している。
5:32 AM

VA州民主コナリー議員、政府の道路交通安全局がわざわざ日本に来日したのに、社長自身が、その内容を知っていなかったのかに対し、豊田社長は知らなかったと答える。
5:35 AM

KY州共和デービス議員、トヨタのケンタッキー州への経済的な貢献を述べ、責任を果たそうとする姿勢を評価中
5:39 AM

KY州共和デービス議員、かなりの時間を賭け、トヨタの貢献を讃え、道路交通安全局も十分に調査していると述べる
5:40 AM

NY州民主マローニー議員、死亡、負傷したアメリカ人家族に対しての保証はどうするのか、葬儀代などにも関して質問。豊田社長、今後の品質改善管理で返していくと答える。
5:41 AM

NY州民主マローニー議員、保証問題はという質問に、稲葉社長は、個別ケースによる。中には係争中のもあり詳しくは述べれない。

NY州民主マローニー議員、ヨーロッパの情報共有部即についての質問。稲葉社長、アクセル問題に関しては24時間で対処出来るような体制を作れるように努力する。
5:45 AM

NY州民主マローニー議員、今までのリコールの経験で学んだことを個人的からの観点から、そして今後どうすれば良いのかを質問。豊田社長。顧客一番、迅速に、グローバルに世界一葎で対処したいと回答。

DC民主ノートン議員、客の苦情はきちんと会社に届いていたのに、会社内で情報共有が出来ていなかったのが問題ではないかの質問。豊田社長、客の苦情が入っていなかったわけではない。効率的に対処して行くのが今後の課題
5:52 AM

DC民主ノートン議員、アメリカの客は苦情をきちんとレポートしたけれどもトヨタがきちんと対応で気なかったのか。稲葉社長は、これから1台1台まで慎重に調査する

DC民主ノートン議員、私はカムリのハイブリットを運転している。私のカムリはリコールされるのか。稲葉社長は安全だと答え、稲葉社長は、カムリはアメリカで生産されたアメリカンカーだとも付け加える
5:57 AM

DC民主ノートン議員、最初にアメリカ製の車を買いたかったが、ハイブリットが無かったので、仕方なくカムリハイブリットを購入した。それに対し、稲葉社長、カムリの部品はほぼアメリカで供給されたものであると言及。
6:01 AM

DC民主ノートン議員、トヨタは運転データBOXを暗号化し、道路交通安全局が事故の調査をさせないという秘密主義に疑問を感じる。秘密主義の会社に安全を任せられるのか。既に事故は起こっている。
6:03 AM

稲葉社長、このデータリーダを秘密にしたわけではないと答えるが、ノートン議員は、トヨタ従業員がデータを解読しなければいけないと言う事を問題視している。
6:06 AM

UT州共和共和チャフェッツ議員、稲葉社長向けに去年7月トヨタの内部文書で、政府への対応策が書かれるのは何故か。稲葉社長は記憶にないと答える
6:10 AM

UT州共和共和チャフェッツ議員、去年7月に、道路交通安全局とトヨタがリコール内容の知っていたのではないかと言う疑問をトヨタの内部文章を提示して示す。稲葉社長も豊田社長もその就任直後の文章なので記憶にないし、自分の意志でもないと回答する。
6:13 AM

UT州共和共和チャフェッツ議員、なぜ道路交通安全局のOBを雇ったのかを聞く。稲葉社長は、その2人のプロ意識と倫理的観点から雇った。道路交通安全局のOBだったから雇ったわけではない。
6:15 AM

OH州民主KUCINICH議員、トヨタの成長が早すぎたから対応が出来なかったのではない、トヨタが遅すぎたのだ。
6:17 AM

OH州民主KUCINICH議員、トヨタ社内でアクセス異常に関する議論はしたかと質問。豊田社長、成長が早すぎたので人材育成が間に合わなかった・・・
6:19 AM

OH州民主KUCINICH議員、アクセル問題自身に関しての質問に答えての質問。豊田社長、十分な議論は行った。
6:20 AM

OH州民主KUCINICH議員、弁護士などからアクセルのリコール問題を話すなとアドバイスされていないか。豊田社長と稲葉社長、事故を起こさないということが我々の一番の目的だ。
6:22 AM

IN州共和ソーダー議員、いろいろな利益を考えずに、世界共通に、安全を第一に考慮して欲しい。DENSO製の部品からも事故が報告されている。稲葉社長、地域ごとに差別したつもりはない
6:27 AM

IL州民主クイーグリー議員、トヨタ従業員しか読みこないブラックボックスは問題という質問。稲葉社長、まず100台配布して2011年までに一般に発売する
6:30 AM

IL州民主クイーグリー議員、リーダー発売は時間がかかりすぎる?稲葉社長、GM、クライスラー、フォードしか、リーダーを販売していない。他の海外メーカーはリーダーを発売していないことを考えるとトヨタは先進メーカーの1つ。
6:31 AM

NE州フォーテンベリー議員、トヨタの北米の会社は日本の会社組織から独立しているのか?稲葉社長、言語の違いによるギャップはあるが、そうではないと考えたい
6:36 AM

NE州フォーテンベリー議員、リコール内容では安心か・・・(省略)豊田社長、世界共通にビジネスを行っていくが、アメリカではアメリカなりの取り組みをして行きたいと思う。
6:40 AM

IL州民主デービス議員、会社の中のシステムに付いて疑問、リコールを何時知ったかの質問。豊田社長、問題が起こった場合は全力で対応する。ただし、リコール自身が何時分かったかの詳しいことは分からない。
6:42 AM

IL州民主デービス議員、会社は1年以上知っていたと報道があるがそれであれば対応が遅すぎたのでは?稲葉社長、ヨーロッパでは1年前に明るみに出ていたがアメリカでその情報が左ハンドルの事もあり共有出来なかった。それは問題だ
6:45 AM

CA州共和ビルブレイ議員、稲葉社長、問題は機械的な問題だけなのか、あなたは「100%」という言葉を使った。私の選挙区で人が死んでいる。稲葉社長、私個人的に私の技術者を信じたいと言う気持ちで使った。ETCSではそうだ
6:49 AM via web

CA州共和ビルブレイ議員の質問に、豊田社長、社長に就任してから、お客様の声を優先的に聞いてきたし、これからもそれを続けて、お客様の信用を保ち続けたい
6:51 AM

CA州共和ビルブレイ議員、全ての自動車メーカーは世界中に起こった事故問題を全て政府に報告すべきかとの質問に、豊田社長が、情報開示を徹底して行くべき協力を行っていけるようにする
6:53 AM

CA州共和ビルブレイ議員、トヨタは世界中で起こった問題をアメリカ政府に報告すべき体制を作るべきか。豊田社長、協力する
6:55 AM

TX州民主キューラー議員、将来トヨタは信頼を取り戻せると信じた上で、過去のリコール率のデータから今のトヨタの状況を見ると、どのような対策を取るべきか。豊田社長、今後必ず、リコール率が回復出来るよう努力する
6:58 AM

TN 共和ダンカン議員、昨日の公聴会の証人の被害者のトヨタの冷たい対応。2001年に苦情が確認されている、2004年、豊田社長はまだ社長でなかった が…。私の家族もトヨタを乗っていたが、今までの答えでは満足出来ない。 努力するという声は聞いたがどうするのか #toyota
7:04 AM

豊田社長、スミスさんの証言は聞いた。遺憾の意を表明し、ディーラーの冷たい態度にも謝罪する。そして時間がかかったことには、体制づくりを行い改善策をできるだけ速く行う
7:06 AM

CA州スペイヤー議員、道路交通安全局が日本のトヨタにきて調査をしたことをトヨタ社長が知らなかったことに対してはどう思うか。豊田社長、自分自身が知らなかったのは残念だが、品質管理部がきちっと対応したと信じている
7:09 AM

CA州スペイヤー議員、タコマトラックに不具合をネットでも同じ症状を見つけた人がいるが、その人はディーラーから門前払いをされている。豊田社長、今後は運転スタイルのせいにすると言う先入観の無いように徹底させる
7:13 AM via web

OH州民主キャプター議員、今回の公聴会の内容には全く納得していない。特に亡くなった被害者への気持ちが感じられない。
7:16 AM

OH州民主キャプター議員、「会社の成長が早すぎた」と弁護士が言えと行ったのではないのか。会社内が政府関係者との関係が深くすぎたのではないか・・・他にもいくつか事故でなくなった方の状況を詳しく説明。
7:18 AM

OH州民主キャプター議員の発言に、豊田社長、被害者をはじめ世界での被害者に遺憾の意。そして、説明が足りないというという批判をしっかりと受け止める
7:19 AM

OH州民主キャプター議員の発言に、豊田社長、会社の体制が悪かったことを認め、より透明性のある会社にかえて行くことが自分の使命である
7:20 AM

豊田社長、トヨタ車を購入するお客が要る限り、事故で亡くなった方を思う気持ちを忘れずに、車を作り続けて行きたい
7:22 AM

MI州民主クレイ議員、昨日のギルバート教授が3時間半で電子機器のトラブルがあると発見した報告をどう思うか。豊田社長、再現テストを24時間行い、今までの結果では再現出来なかった。ただオープンな場で検証し、協力する準備がある
7:25 AM

稲葉社長、ギルバート教授と是非とも協力して、教授が再現した問題を一緒にして行きたいと思う。ただ、トヨタの技術者は教授のやり方に疑問を持っている
7:26 AM

OH州民主ドリハース議員、トヨタや安全局がもっと早く北米に権限があり対処していれば事故のいくつかを起こる事を防げたのではないか
7:30 AM

OH州民主ドリハース議員、ヨーロッパのリコール情報は、アメリカで共有されていなかったのか、それを知らされたのはいつか。稲葉社長、知らなかった、それを知ったのは今年の1月だ。
7:32 AM

NY民主タウンズ委員長、豊田社長、公聴会に任意で出廷したことに系を評し、感謝する。稲葉社長も協力に感謝する。
7:36 AM

CA州共和党アイサ議員、豊田社長から、改革を行うと言う確約をしてくれたことを評価する。
7:37 AM

豊田社長、稲葉社長の公聴会が終わり。次は、亡くなった被害者の遺族が証言台に立ちます。
7:38 AM

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■ 簡単な感想
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・日本のメディアは稲葉北米トヨタ社長の発言を一切報道していない
・ 議員が電子制御システムを疑っているのは前日の公聴会でギルバート教授の実験の結果を発言したことと、アメリカ市民の苦情の多くがリコール対象の部品と関 係ないものが多いからによるものだが、専門的すぎるのか日本のメディアはなぜ議員がそんなに電子制御システムを疑問視しているかの理由を報道していない
・でも議員の方の口調はGMの公聴会の時よりは結構穏やかだっと個人的に思う

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● (2/25) 開場 & アメリカ運輸省ラフード長官 その1
http://ja.katzueno.com/2010/03/1170/

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http://ja.katzueno.com/2010/02/1158/

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