トヨタ公聴会・実況中継ログ・開場 & アメリカ運輸省ラフード長官 (2/25) その1

以下に、日本時間2010年2月25日早朝(アメリカ時間2月24日)に行われた、アメリカ運輸省ラフード長官の公聴会における。翻訳ログを残して起きます。

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<関連記事>

■ 公聴会2日分を一気に読みたい方
http://ja.katzueno.com/tag/toyota-hearing-2010/

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免責:以下の通訳はリアルタイムに行ったもので、翻訳が正確である保証はありません。

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■ 2/25 収録ビデオ – アメリカ運輸省ラフード長官
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● Toyota Gas Pedals, Secretary LaHood, Part 1 – C-SPAN Video Library
http://www.c-spanvideo.org/program/292243-1

アメリカのNPOケーブルテレビ局 C-SPANのビデオアーカイブ。運輸省ラフード長官 その1。

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● House Oversight & Government Reform Committee: Toyota Recall
http://www.c-spanvideo.org/browse?event=182357

C-SPANのビデオアーカイブ。現地時間2010/2/24、公聴会全てのビデオ一覧。

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■ 2/25 – 公聴会パネル1・Twitter実況通訳ログその1
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※ 免責:以下の通訳はリアルタイムに行ったもので、翻訳が正確である保証はありません。
※ 時間は日本時間2010年2月25日です

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トヨタ公聴会、実況翻訳を、まもなくスタートします〜。C-SPAN3では、昨日や今からの公聴会のまとめをやっています #toyata http://bit.ly/agUi8O
posted at 00:20:54

トヨタ公聴会、もうすぐ始まります。最初の証人はアメリカ運輸省ラフード長官、2番目に豊田社長。3番目に事故の遺族が証人として現れる模様です。

posted at 00:57:48

トヨタ公聴会、始まりました。ライブ映像も放送中

posted at 01:00:03

トヨタ公聴会、Oversight and Government Reform委員長、タウン氏のオープニングステートメント

posted at 01:01:50

ニューヨーク民主、委員長のタウン議員、サンディエゴの事故の模様を説明し、トヨタのリコールと、議員が得ている報告との矛盾点に感じていることを説明中

posted at 01:03:17

ニューヨーク民主、Oversigh委員委員長タウン議員、「トヨタ車は安全か」「トヨタは解決策を提示出来るか」「道路交通安全局の対応も評価出来るか」「今後道路交通安全局はこのような事故を防げるのか?」

posted at 01:06:25

カリフォルニア共和Issa議員、今までの他のリコールの状況を説明。

posted at 01:08:19

カリフォルニア共和Issa議員、アメリカで放映されている謝罪「過去から学び…」のCMをトヨタは流しているが、2007年の最初の報告から3年間無視され続け、死者も出ている事故を起こしているのは何故かの疑問点をあげる

posted at 01:10:31

カリフォルニア共和Issa議員、道路交通安全局の対応も追求。なぜ、道路交通安全局はこのような問題を長年対応出来ていなかったのか。ヨーロッパのリコールの情報は道路交通安全局が把握出来ていなかったのか

posted at 01:11:43

運輸省ラフード長官が、証人台に。

posted at 01:12:12

運輸省ラフード長官、去年の就任から、地下鉄事故や飛行機事故にも早急に対応してきたことを説明。

posted at 01:12:55

運輸省ラフード長官、運転手が、車、電車などで、携帯電話の使用を禁止してきたなどの対応を説明。

posted at 01:14:07

運輸省ラフード長官。トヨタのリコールで、民衆に、自分の車に異常があれば、早急にトヨタに連絡するように訴え中。リコールの内容を復唱しています。

posted at 01:14:48

運輸省ラフード長官、道路交通安全局は年間3万件の報告を受けており、すべてに目を通し500件以上のリコールに繋がっていて成果を上げていることを報告

posted at 01:16:47

運輸省ラフード長官、道路交通安全局の調査員は2009年12月に日本に飛んだりと、トヨタと一緒にリコール問題に取り込んでいる。豊田社長の証人出廷を歓迎し、トヨタのリコール申請に早急に対応していると報告

posted at 01:18:36

運輸省ラフード長官、トヨタの電子機器の不具合について、確認を取れていない。道路交通安全局は、調査を続けるが、今は電子機器のトラブルとは考えていない

posted at 01:19:39

運輸省ラフード長官、サンディエゴでレキサス所有者が亡くなった時の911コールを直に聞き、遺族にも直接話しをしてきた

posted at 01:20:48

運輸省ラフード長官、道路交通安全局は、トヨタの車すべてが安全になるまで調査を続けると、オープニングスレート免とを終了

posted at 01:21:40

NY民主・タウン委員長、なぜ道路交通安全局がこれほど時間がかかったのかを質問。

posted at 01:22:30

運輸省ラフード長官、年間3万円のレポートを真剣に分析している。しかし、「パターン」が見つかれば、詳細な調査を行う。ただ、この特定の件については、時間がかかる

posted at 01:23:45

NY民主・タウン委員長「今のトヨタ車は安全か?」運輸省ラフード長官「ウェブサイトを見て、該当するトヨタ車はディーラーに行き修理を行って欲しい」

posted at 01:24:40

カリフォルニア共和Issa議員、道路交通安全局のホームページでリコール情報を判別する為に、もっと分かりやすい方法が出来ないかと質問

posted at 01:26:04

カリフォルニア共和Issa議員、メーカーが海外でリコールが起これば道路交通安全局に報告するしか分からない。しかし、国際社会でこういう事故情報の共有が出来ないかと質問。ラフード長官も個人的に同意。

posted at 01:28:16

加州共和党アイサ議員、リコール以前に、国際的な情報共有システムを作り、早急な対応が出来る体制を考えなければいけないのではないか。ラフード長官も同意。
posted at 01:30:04

ペン州民主カンジョースキ議員も、リコール情報を、アメリカ国内の情報を他の国にも共有出来るシステムを作り効率化するべきだ。

posted at 01:32:33

【解説】PA州民主カンジョースキ議員は、車の安全対策に付き、世界に対してリーダーシップをとろうと運輸省ラフード長官に提案

posted at 01:34:31

IN州共和バートン議員、トヨタには、運輸省OBが働いている疑問について、ラフード長官は「運輸省には、運輸省関係者と話せないと言うポリシーがある。もしも違反があれば告発して欲しい」

posted at 01:38:00

運輸省ラフード長官、IN州共和バートン議員の、運輸省OBとトヨタとの癒着について否定。そして、厳しくする必要があれば、ルールをもっと厳しくしましょうと提案。

posted at 01:39:38

MD州民主カミングス議員は、もう一度トヨタは安全か聞きたいと質問。ラフード長官「運輸省のホームページに乗っているトヨタ車は問題があり安全ではないと」

posted at 01:42:16

MD州民主カミングス議員、リコールリストに載ってい無いトヨタ車オーナーも心配しているのはどうするのかの質問。ラフード長官は、調査を続ける、66人の新しい人員の予算の許可も得たと回答。

posted at 01:44:19

FL州共和マイカ議員、新しい証人を呼ぶことを提案中

posted at 01:46:43

FL州共和マイカ議員、道路交通安全局局長の証人出廷を申請したがラフード長官は就任40日の局長は適任ではないと反論。ラフード長官は1年以上職についているので十分答えられると回答。ただ次回の公聴会に呼ぶことを考慮することになる

posted at 01:49:33

FL州共和マイカ議員、道路交通安全局の調査体制は大丈夫かとの質問。ラフード長官は、66人の新しい調査員の雇用で大丈夫だろうとおもう。マイカ議員は詳しい調査を要請

posted at 01:50:53

FL州共和マイカ議員、トヨタに就職した道路交通安全局OBが、道路交通安全局の役員とコミュニケーションしていることを問題視。ラフード長官も、道路交通安全局OBの退職後ルールの厳格化に取り組む事を約束。

posted at 01:52:06

FL州共和マイカ議員、地下鉄の事故の対応の疑問点に対する質問をしました。

posted at 01:54:16

OH州民主KUCINICH議員、道路交通安全局は電子機器プログラム、システムの調査も出来るのかと質問。ラフード長官は出来ると回答。

posted at 01:56:24

OH州民主KUCINICH議員、日本に言った調査員の調査はどのような調査を行ったのか電子システム調査も詩たのかと質問。運輸省ラフード長官、日本から膨大な資料を受け取り調査してきた。その資料の中には信用出来るデータがある

posted at 01:58:17

OH州民主KUCINICH議員、調査方法は報告を受けたらどうなるのか。ラフード長官は、安全局内で資料を審査し、必要であれば関係者に聞き取り調査をし判断を行うと回答。

posted at 01:59:39

IN州共和ソーダー議員の「車すべてが安全であるか」質問に、ラフード長官は、この3年で、22百万台がリコールされた。全てがトヨタ車ではないと回答。

posted at 02:04:17

IN州共和ソーダー議員、CTSなどの部品会社にも調査をするべきなのではと質問。しかし複雑になりすぎる車の構造でメーカーに任せっきりにするのか・・・

posted at 02:08:12

IN州共和ソーダー議員、「スピード制限を50キロにしたら安全じゃないのか」に、ラフード長官「私の役職のゴールは、「100%安全」だ」

posted at 02:09:52

DC民主ノートン議員、新しく雇う66人の調査員はどういう振り分けをするのかの質問に、ラフード長官はしっかりとした事前の審査をして、“技術者”“専門家”を雇うと回答

posted at 02:11:25

DC民主ノートン議員、日本は閉鎖的な文化であるという印象があるがとの質問。ラフード長官は、調査員が日本に行ったのはそのためで、調査員が長官と豊田社長との直接なコミュニケーションをとれるようにしたと回答。

posted at 02:13:16

ラフード長官、今までの経緯をあたら目て説明したいと要求したが、その必要はないと返答。

posted at 02:14:26

DC民主ノートン議員、トヨタは今、きちんと、道路交通安全局との信頼関係を築けているのかとの質問。ラフード長官は、トヨタの関係者は協力的で豊田社長がここにいることがその証明だ。

posted at 02:15:52

DC民主ノートン議員、今、トヨタは一番危険な車メーカーと思われているそれは何故かとの質問。ラフード長官は、北米子会社と日本本社とのコミュニケーション方法(体制)を変えなくてはいけないと回答

posted at 02:20:56

DC民主ノートン議員、安全プログラムが働かなかったのは何故か?安全と言われたメーカーが安全プログラムを導入してなかったのは何故か。それを見抜けなかった我々にも責任があるのでは?

posted at 02:22:21

DC民主ノートン議員は安全プログラムを全ての車に義務化すべきかの質問に、ラフード長官は、もっと詳しい調査が必要だ。

posted at 02:23:54

DC民主ノートン議員は、トヨタ車には運転データを保存するシステムがあるが道路交通安全局はそのデータを取得出来ず、トヨタしか出来ない。道路交通安全局はそれらのデータを、トヨタの許可なしで取り出せるようにするべきか

posted at 02:26:28

DC民主ノートン議員、車にブラックボックス設置を義務化させるべきかの質問に、ラフード長官は考慮しても良いと返答。

posted at 02:27:19

10分休憩。

posted at 02:28:24

今までのまとめ。運輸省の道路交通安全局は、トヨタの調査を十分に行ってきたかの質問に、ラフード長官は十分な調査を行ってきたと説明。トヨタの対応を援護している部分も見られた

posted at 02:30:45

C-SPANネット中継チャンネルは、公聴会最初のオープニングステートメントをリプレイ中。

posted at 02:34:13

休憩中に、免責です。トヨタ公聴会の、実況翻訳ツイートは、できるだけ正確に行えるようにしていますが、ケアレスミスがある可能性がありますます。

posted at 02:37:21

トヨタ公聴会、休憩終わり。中継に切り替わりました。

posted at 02:37:50

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続く・・・。

● トヨタ公聴会・実況中継ログ・開場 & アメリカ運輸省ラフード長官 (2/25) その2
http://ja.katzueno.com/2010/03/1172/

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