ピタゴラスイッチ・強烈版、YouTube動画巨匠アーティスト「OK Go」の新作ビデオがすごい!

最近、真面目な話題が多かったので、今回はちょっとブログらしく行ってみます。

4日前に公開されたビデオです。

4日間で、既に500万閲覧らしい〜。

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何も言わずにご覧あれ(というか、できるならフルスクリーンで見ましょう)

● OK Go – This Too Shall Pass – Rube Goldberg Machine version

http://www.youtube.com/watch?v=qybUFnY7Y8w

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ちなみに、実はこのバンド・・・4年前にも

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● OK Go – Here It Goes Again
http://www.youtube.com/watch?v=pv5zWaTEVkI

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という今ではYouTubeで、5000万回再生されているお化けミュージックビデオのバンドでした〜。

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彼らは、アーティストの、YouTubeにおける、口コミマーケティングの先駆けと言っても良いですが、その彼らが、またやってのけたと言った感じです。

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撮影は、ロサンゼルスは、ドジャーススタジアムの近くにある、Echo Parkの倉庫で、数カ月の準備の後に行われたとのことです。

撮影自体はステディーカムを使っての撮影です。

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元々のアイデアを提案したのは「Syyn Lab(シン。ラボ)」というロサンゼルスの、ガラクタ芸術クリエーター集団。

昨日、CNETというアメリカのテック系情報サイトのポッドキャストでシン・ラボ代表のアダムさんを迎えて、裏話を放送していました。今でも聞けます〜。

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● BUZZ OUT LOUD – Ep. 1179: The guy who makes OK Go go – CNET Live
http://cnettv.cnet.com/ep-1179-guy-who-makes-ok-go-go/9742-1_53-50084299.html

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プロジェクトは昨年(2009年)の9月から始まり、11月あたりに倉庫を掃除、そして2010年1月に本格的なセットを作り始め、2月11〜12日に撮影したそうです。

音楽のタイミングは、試行錯誤の上、全てカン!

合計60テイク!

60回、繰り返し行なったそうです!

その60テイクの中で、最初から最後まで全て上手く行ったテイクは3テイクのみ!

そして・・・

残念ながら・・・映像は、1テイクではないそうです。

どこかで編集(カット)を行っているそうです。

でも、どこで編集されたかわかりませんね〜。

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総勢スタッフは65人。

このプロジェクトを指揮したのが・・・

● Synn Labs
http://syynlabs.com/

です。ロサンゼルスでガラクタなどをリサイクルした芸術作品を制作して、毎月、なにかしらの発表をしているらしいです。

上記のビデオで使われたガラクタの一部は、彼らの次回作用にリサイクルされたとのことです。

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いやはや、私もこういう人を感動させる映像を作ってみたいものです。

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