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	<title>アルケミスタの住人アルケミスタの住人</title>
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	<description>ロスと日本の映画とマーケティング日誌。映像制作 &#38; 日本の公共英語メディア「JapanExp」公共観光メディア「YokosoNews」主宰する Katz (カツ) の個人ブログです。</description>
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		<title>2/26 (日) 名古屋能楽堂の「すごい発表」に参加</title>
		<link>http://ja.katzueno.com/2012/02/2906/</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 04:36:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katzueno</dc:creator>
				<category><![CDATA[きんきょう]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[YokosoNews]]></category>
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		<category><![CDATA[外国人観光客]]></category>
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		<category><![CDATA[広告]]></category>

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		<description><![CDATA[今週末 2/26 (日) 13時より、名古屋城正門すぐそば、名古屋能楽堂にて「すごい発表」というイベントが開催されることになり、私も YokosoNews で参加することになりました。 「すごい発表」とは、由緒ある能楽堂 &#8230; <a href="http://ja.katzueno.com/2012/02/2906/">もっと読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sugo-i.com/" target="_blank"><img src="http://ja.katzueno.com/files/2012/02/20120220.01.Sugo-i.jpg" alt="" title="すごい発表" width="590" height="318" class="size-full wp-image-2908 aligncenter" /></a></p>
<p>今週末 2/26 (日) 13時より、名古屋城正門すぐそば、名古屋能楽堂にて「<a href="http://sugo-i.com/" target="_blank">すごい発表</a>」というイベントが開催されることになり、私も YokosoNews で参加することになりました。</p>
<p>「すごい発表」とは、由緒ある能楽堂を貸しきって、プレゼンしたい人がプレゼンテーションをし、100円券20枚を渡された観客が、自分が「すごい」と思った発表者に持ち券（ギャラ）をあげるというイベントです。ネーミングからしてちょっと勢いでやっている感が満載ですが、その勢い感がおもしろかったので、自分も参加したいと申し出ました。</p>
<p>参加者は、私たちのような団体やプロジェクトをプレゼンするだけのグループもいれば、漫才、ボディーアート、唄、ダンスを披露するアーティストもいます。名古屋の異業種発表会みたいなものです。</p>
<p>主催は、名古屋でコーワーキング (Co-working) という新しい形のレンタル交流オフィス「MyCafe」を運営している田中さんです。</p>
<p>とにかく、名古屋の能楽堂でなんか発表できるなんて楽しいので、勢いで応募してみました。いまからプレゼンを作らなければ・・・。能楽堂の壇上に上がれるなんて滅多にありません。結局は、写真とかビデオを撮りたいがために参加するようなものです。(●｀ｗ´●)ﾆｧ･･</p>
<p>あと、海外向けばっかりの活動なので、日本語での発表をしていないなーと感じており、この機会を通じて、すこしでも日本人向けのアピールをするためでもあります。</p>
<p>しかーし、先日、打ち合わせに伺った際、田中さんに、「チケット10枚売ってきて下さい〜」と言われたので、チケット売らないと・・・。4枚売れたので、あと6枚、どなたか購入して下さいな〜(´；ω；｀)</p>
<h2>■ 「すごい発表」概要</h2>
<p>日付： 2012年2月26日 日曜日<br />
時間： 13:00〜18:00 (12:00 開場)<br />
料金： 大人 3,000円（入場料 1,000 + 評価チケット 100円x20枚)  小学生 1,000円 (評価チケット無し)<br />
購入： <a href="http://www.sugo-i.com/チケット/" target="_blank">チケット購入</a> (ネット) | <a href="http://deerstudio.jp/inc/contact-alchemista.html" target="_blank">Katz から購入</a><br />
場所： 名古屋能楽堂【<a href="http://www.bunka758.or.jp/scd24_top.html" target="_blank">能楽堂ホームページ</a> | <a href="http://www.bunka758.or.jp/scd24_access.html" target="_blank">アクセス</a>】<br />
公式HP： <a href="http://sugo-i.com/" target="_blank">http://sugo-i.com/</a></p>
<p>特に、あとチケット6枚売らないといけないので、Katz からの購入でも構いません。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>Facebook メール通知機能をオンにする方法 (Group 編)</title>
		<link>http://ja.katzueno.com/2012/02/2883/</link>
		<comments>http://ja.katzueno.com/2012/02/2883/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 04:54:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katzueno</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT & ライフ]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルネットワーキング]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

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		<description><![CDATA[Facebook には、特定のユーザー同士のみが、公開・非公開で話し合える場所「グループ」と呼ばれる機能があります。 私も、四日市活性化グループ Team Guy&#8217;s や四日市商店連合会で連絡を取り合っていま &#8230; <a href="http://ja.katzueno.com/2012/02/2883/">もっと読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ja.katzueno.com/files/2012/02/20120214.01.FacebookGroupEmailNotification.jpg" alt="" title="Facebook グループのメール通知を有効化させる方法" width="590" height="375" class="size-full wp-image-2884 aligncenter" /></p>
<p>Facebook には、特定のユーザー同士のみが、公開・非公開で話し合える場所「グループ」と呼ばれる機能があります。</p>
<p>私も、<a href="http://teamguys.exblog.jp/" target="_blank">四日市活性化グループ Team Guy&#8217;</a>s や<a href="http://y-shoren.com/" target="_blank">四日市商店連合会</a>で連絡を取り合っています。</p>
<p>特に親密なメンバーが集まって意見交換する Facebook Group での最新情報はメール通知をして知らせてほしいものです。</p>
<p>しかし、最近 Facebook は、メール通知機能を全ユーザーに対してオフに設定しました。ということで、特に需要が有りそうな、Facebook Group でメール通知機能を有効化する方法を紹介します。</p>
<p>Facebook をメーリングリストみたいに使いこなしたい人は必見の設定方法です。</p>
<p>この説明は 2012年2月14日時点のものです。Facebook は予告なしに設定方法を変更する可能性があります。</p>
<h2>1. アカウント設定に飛ぶ</h2>
<p>Facebook に、携帯からではなく PC からログイン。ページ一番右上、「ホーム」の右隣「▼」マークをクリックして、「アカウント設定」をクリックします。</p>
<p><img src="http://ja.katzueno.com/files/2012/02/20120214.02.FacebookGroupEmailNotification.jpg" alt="" title="アカウント設定の場所" width="320" height="328" class="size-full wp-image-2885 aligncenter" /></p>
<h2>2. 「お知らせ」をクリック</h2>
<p>左メニューより「お知らせ」をクリック</p>
<p><img src="http://ja.katzueno.com/files/2012/02/20120214.03.FacebookGroupEmailNotification.jpg" alt="" title="「お知らせ」の場所" width="274" height="329" class="size-full wp-image-2886 aligncenter" /></p>
<h2>3. 「個々のお知らせメールでなく、重要なアップデートおよび概要のメールを受け取る」</h2>
<p>お知らせ設定ページ、右上部分の「個々のお知らせメールでなく、重要なアップデートおよび概要のメールを受け取る」項目のチェックを外します。</p>
<p><img src="http://ja.katzueno.com/files/2012/02/20120214.04B.FacebookGroupEmailNotification.jpg" alt="" title="「個々のお知らせメールでなく、重要なアップデートおよび概要のメールを受け取る」" width="590" height="390" class="size-full wp-image-2902 aligncenter" /></p>
<h2>4.「グループ」の設定を確認する</h2>
<p>ページ真ん中「すべてのお知らせ」のグループ部分の「編集」をクリックします</p>
<p><img src="http://ja.katzueno.com/files/2012/02/20120214.05B.FacebookGroupEmailNotification.jpg" alt="" title="「グループ」編集" width="590" height="526" class="size-full wp-image-2903 aligncenter" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてメール通知して欲しい部分のチェックが入っているかどうかの確認をします。</p>
<p><img src="http://ja.katzueno.com/files/2012/02/20120214.06.FacebookGroupEmailNotification.jpg" alt="" title="グループの設定" width="590" height="287" class="size-full wp-image-2889 aligncenter" /></p>
<h2>5.  各グループごとの設定を確認する</h2>
<p>加入しているグループでも、メール通知が欲しい、要らないなどの設定をしたい場合は「各グループのメール設定を変更」より、<strong><em>簡単な</em></strong>個別の設定ををすることができます（詳細な設定は次の項目）</p>
<p><img src="http://ja.katzueno.com/files/2012/02/20120214.07.FacebookGroupEmailNotification.jpg" alt="" title="書くグループの設定" width="590" height="287" class="size-full wp-image-2890 aligncenter" /></p>
<h2>6. 他のメール通知の設定を確認する</h2>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>※ これ重要</strong></span></p>
<p>ステップ3 にて「個々のお知らせメールでなく、重要なアップデートおよび概要のメールを受け取る」項目のチェックを外したため、写真にコメントが付いた時や、フレンド承認リクエストが出された時などに、メール通知が来るようになりました。</p>
<p>「グループ」以外の、「Facebook」「写真」などの項目の「編集」を押して、要らないメール通知のチェックを外しましょう。</p>
<p>これ、意外とうざいので、是非ともチェックを外すようにしましょう。</p>
<h2>7. コメントのメール通知も受け取るようにする</h2>
<p>上記の設定では、新しいコメントや写真、イベントが投稿された時にメール通知が来ますが、他のメンバーが投稿にコメントを入れた場合のメール通知は来ません。</p>
<p>ですので、コメントのメール通知も受け取りたい場合は、各グループのページに行って設定を編集する必要があります。PC からアクセスした Facebook トップページの左メニューの Group などから、設定を変更したいグループを選択して、グループページに飛んでください。</p>
<p><img src="http://ja.katzueno.com/files/2012/02/20120214.10.FacebookGroupEmailNotification.jpg" alt="" title="グループページに飛ぶ" width="590" height="387" class="size-full wp-image-2893 aligncenter" /></p>
<p>Facebook より、各グループのページを訪問すると、画面右上に「お知らせ」という項目が現れます。「お知らせ」をクリックして「設定」をクリックします。</p>
<p><img src="http://ja.katzueno.com/files/2012/02/20120214.08.FacebookGroupEmailNotification.jpg" alt="" title="「お知らせ」設定タブ" width="260" height="180" class="size-full wp-image-2891 aligncenter" /></p>
<p>そこから、「通知を受け取る」項目より「すべてのアクティブティ」を選択します。</p>
<p><img src="http://ja.katzueno.com/files/2012/02/20120214.09.FacebookGroupEmailNotification.jpg" alt="" title="通知タイプの設定" width="590" height="339" class="size-full wp-image-2892 aligncenter" /></p>
<p>これで、投稿にコメントが入った場合でもメール通知が来るようになります。</p>
<h2>補足：「すべての投稿」と「すべてのアクティビティー」の違い</h2>
<p>「すべての投稿」と「すべてのアクティビティー」の違いがわからない人のために、違いを補足します。「投稿」とは、グループから「投稿する」より新しいステータスや写真を投稿した時に通知が来ますが、だれかがその投稿に対してコメントしたときに、その反応はメール通知されません。</p>
<p>「すべてのアクティビティー」を選択した場合は、コメントでもメール通知が来るようになります。</p>
<p><img src="http://ja.katzueno.com/files/2012/02/20120214.11.FacebookGroupEmailNotification.jpg" alt="" title="投稿とアクティビティーの違い" width="542" height="523" class="size-full wp-image-2894 aligncenter" /></p>
<p>綿密な連絡の取り合いが必要なグループの場合は、メンバー全員に「すべてのアクティビティー」に設定するように通知をさせてください。</p>
<h1>Facebook グループの便利な機能：メールアドレス設定でメールでやりとり</h1>
<p>Facebook グループには、「○○○○○○@groups.facebook.com 」というメールアドレスを設定することができます。</p>
<p>そして、メンバーがそのメールアドレスにメールを書くと、内容がそのまま、グループに投稿されます。</p>
<p>Facebook グループを、メーリングリストとしても活用ができます。</p>
<p>この設定はグループの管理人のみができます。</p>
<p>Facebook グループページに PC からアクセスし、ページ右上の歯車アイコンをクリックし「グループを編集」をクリックします。</p>
<p><img src="http://ja.katzueno.com/files/2012/02/20120214.12.FacebookGroupEmailAddress.jpg" alt="" title="グループを編集" width="287" height="303" class="size-full wp-image-2897 aligncenter" /></p>
<p>ここで、グループのアイコンや、投稿できるメンバーを設定できますが、その中に、「グループのメールアドレスを設定」という項目があります。</p>
<p><img src="http://ja.katzueno.com/files/2012/02/20120214.13.FacebookGroupEmailAddress.jpg" alt="" title="グループのメールアドレスを設定" width="590" height="497" class="size-full wp-image-2898 aligncenter" /></p>
<p>ここをクリックすると、メールアドレスを設定する画面が出てきます。ただし、<span style="color: #ff0000;"><strong>一度設定すると、二度と変更ができません！</strong></span>ご注意ください。</p>
<p><img src="http://ja.katzueno.com/files/2012/02/20120214.14.FacebookGroupEmailAddress.jpg" alt="" title="Group メールアドレス設定" width="483" height="224" class="size-full wp-image-2899 aligncenter" /></p>
<p>これで、わざわざ Facebook にアクセスせずとも、自分が Facebook に登録しているメールアドレスを差出人として該当メールアドレスに投稿することによって、メールのみで Facebook Group のやり取りが出来るようになります。</p>
<p>自分がグループの管理人でない場合は管理人さんに是非、メールアドレスを設定するようにお願いしましょう。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>Mac OS X Lion の FileVault 2 導入奮闘記</title>
		<link>http://ja.katzueno.com/2012/02/2878/</link>
		<comments>http://ja.katzueno.com/2012/02/2878/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 05:20:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katzueno</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT & ライフ]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[Mac OS X]]></category>
		<category><![CDATA[マック]]></category>
		<category><![CDATA[暗号化]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事上、機密情報を扱うことが多いので、自分が所有しているデータを守ることは最重要項目。自得に Mac OS X Lion (10,7) より、ハードディスク自体を暗号化出来るようになり、Mac OS がより一段、セキュリ &#8230; <a href="http://ja.katzueno.com/2012/02/2878/">もっと読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ja.katzueno.com/files/2012/02/20120212.01.FileVault2.jpg" alt="" title="20120212.01.FileVault2" width="590" height="512" class="size-full wp-image-2879 aligncenter" /></p>
<p>仕事上、機密情報を扱うことが多いので、自分が所有しているデータを守ることは最重要項目。自得に Mac OS X Lion (10,7) より、ハードディスク自体を暗号化出来るようになり、Mac OS がより一段、セキュリティーに強くなっています。</p>
<p>しかーし、Mac OS X Lion にアップデートし FileVault 2 を使用するまでに、一ヶ月以上、試行錯誤してしまい、その忘備録として、この記録を残します。</p>
<p>TimeMachine バックアップ、FileVault と FileVault 2 移行というキーワードに興味がある方向けの、超ニッチなブログ記事です。</p>
<p>みなさんはこの記事を教訓に、私の1ヶ月の浪費を有効活用して下さい。。</p>
<h1>■ Mac OS X の FileVault とは</h1>
<p><img src="http://ja.katzueno.com/files/2012/02/20120212.02.FileVault2.jpg" alt="" title="20120212.02.FileVault2" width="590" height="499" class="size-full wp-image-2880 aligncenter" /></p>
<p>Mac OS X には、ユーザーフォルダを暗号化するという Mac OS X 10.4 より実装された FileVault （翻意訳：ファイルの金庫）という機能が昔から備わっていました。</p>
<p>これは、Windows でいう「マイドキュメント」などの情報を OS レベルで暗号化するという機能で、暗号化されるデータにはメール情報なども含まれており、自パスワードがばれない限り、HDDの中身が暗号化され、プライバシーが守られるようになります。。</p>
<p>自分は、いろいろなウェブサイトを運営している仕事上、いろいろなパスワードや資料を管理しています。それらの情報を暗号化させるのは基本中の基本です。</p>
<p>FileVault を使うと、ハッカーに直接ハッキングされたりパスワードを盗まれない限り、自分の MacBook Pro を盗まれたとしてもデータは他人に盗まれなくなっています。</p>
<h1>■ 最近版 Mac OS X Lion アップグレード後に問題</h1>
<p>そして、購入して3年目になる、自分の MacBook Pro メインマシーンも、いろいろガタが来て、3年保証の AppleCare にてハードディスクや DVD-R ドライブ、ロジックボードなどを交換してもらったものの、昔に比べて、ハードディスクのアクセス速度が異常にスピードダウン。</p>
<p>しかも、最近では、ログアウトが2回に1回きちんとできなくなるという不具合が出始めました。</p>
<p>よく調べてみると、自分が使っている FileVault が、Mac OS X Lion (10.7) より、昔の FIleVault のスピードが落ち、Apple としては最新版の FileVault 2 への移行が必要とのこと。</p>
<p>ということで、いろんなことをして1ヶ月近く、作業をしながら FileVault 2 への試行錯誤のログを残しておきます。</p>
<h1>■ FileVault 2 移行でハマった罠</h1>
<h2>● その1：ディスク容量</h2>
<p>旧FileVault では、特殊なディスクイメージを作成し、1つのまとまりとして暗号化していましたが、一旦、その暗号化状態を解除する必要があります。</p>
<p>ですので、暗号化されたファイルを一旦解除するために、暗号化されたファイルの容量分の空きディスクが必要になります。</p>
<p>暗号化されたファイルは 160GB にも及び、他にも、アプリなどで 120GBを使用。自分のHDDは320GBで残りは 40GB ほどでした。</p>
<p>がーーん。</p>
<p>ということで、まず最初にとった解決策は、1TBの外付けHDD を購入。ディスクユーティリティーを使用して、中のデータを外付けHDDに「復元」コピー。コピーに6時間程かかりました。</p>
<p>しかし Mac の場合は、ハードディスクを丸ごと外付けにコピーしても、普通に外付け HDD から起動できます。この点は便利ですね。</p>
<h2>● その2：暗号解除時のエラー</h2>
<p>ひとまず、空き容量が多い、外付け HDD にデータを移して解除を試みたものの、なんと、旧 FileVault 解除の途中でフリーズ！</p>
<p>しかも暗号化解除中のエラーなので、ユーザーデータ領域が破壊されて悲惨な状況に｡ﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)ﾟ｡</p>
<p>一応 TimeMachine を使い他の外付け HDD に暗号化されたバックアップはとってあるので、毎回5時間抱えて復旧させることが出来ましたが、これを2〜3回繰り返ししたため 3〜4日が、この作業で無駄になってしまいました｡ﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)ﾟ｡</p>
<p>しかし、2週間後の昨日、一旦、ホームディレクトリー以下に保存してあった、ドキュメント、音楽、ピクチャとメールなどのデータを暗号化された外付け HDD にすべて手動移行させ、160GB ほどあった暗号化ディスク容量を 20GB ほどに少なくしてから暗号化解除の作業を決行。</p>
<p>無事、旧 FileVault を解除することが出来ましたﾜｰｲ♪ヽ(ﾟ∀ﾟ)ﾒ(ﾟ∀ﾟ)ﾒ(ﾟ∀ﾟ)ﾉﾜｰｲ♪</p>
<p>というととで、暗号化解除は、ユーザーディレクトリーを、外付け HDD に移動させるなど、なるべく少なくして作業をしましょう。</p>
<p>これにたどり着くまで2週間ぐらい時間がかかってしまいました｡ﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)ﾟ｡</p>
<p>実際の作業時間は、160GB分のデータを別途 HDD にコピーするのに6時間、TimeMachine バックアップに6時間、そして FileVault 解除に2時間かかりました｡ﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)ﾟ｡</p>
<h2>● その3：Recovery HD パーティション</h2>
<p>そして、自分の場合はめちゃくちゃレアーなケースなんですが、FileVault 2 を有効化することができない…ｶﾞ━━(;ﾟДﾟ)━━ﾝ!!</p>
<p>なんでも、Mac HDD に「Recovery HD」という隠れパーティションが存在していないため FileVault 2 を有効化できないとのエラーメッセージ！！！</p>
<p>実は、直前のエラー多発により、つもデータを戻して Mac OS X Lion を再インストールしていたのですが、Mac OS X Lion の起動ディスク（← <a href="http://tukaikta.blog135.fc2.com/blog-entry-167.html" target="_blank">作成方法</a>）より、TimeMachine のバックアップからリストア（復元）するという形で復元していました。</p>
<p>じつは、これ、<strong><span style="color: #ff0000;">致命的な間違い</span></strong>があったのです。TimeMachine から、Mac OS X Lion を復元すると「Recovery HD」というパーティションが HDD に作成されず FileVault 2 が有効化できないのです。</p>
<h3>○ Recovery HD パーティションとは</h3>
<p>Recovery HD パーティションとは、</p>
<ul>
<li>Lion インストール前、内蔵 HDD のパーティションが1つ、もしくは BootCamp の2つのみの Mac で</li>
<li>Snow Leopard の App Store からの自動アップデート時、もしくは</li>
<li>上記、「<a href="http://tukaikta.blog135.fc2.com/blog-entry-167.html" target="_blank">起動ディスク</a>」より Mac OS X Lion をインストール時に・・・</li>
<li>作成される 650 MB の隠れパーティションです。</li>
</ul>
<p>これは Windows ノートパソコンを使用している方ならお馴染み、パソコンに電源を入れた時に、特定のキーボードのキーを長押しすることによって、ハードディスクの隠れディスクが現れ、Windows を再インストール出来るものです。</p>
<p>Mac OS X Lion では、インストール時にこの「Recovery HD」パーティションが作成されますが、自分は、その前の失敗によって <strong>TimeMachine より復元していたために、<span style="color: #ff0000;">Recovery HD パーティションが作成されなかった</span></strong>のです｡ﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)ﾟ｡</p>
<p>自分の Mac OS X Lion で FileVault 2 を有効化できているのかを確認する一番手っ取り早い方法は、ユーティリティーの中にあるターミナルで「disutil list」と入力し改行。</p>
<p>すると以下の画像のように、自分のMacに繋がっている HDD パーティションのリストが出てきます。</p>
<p>「Recovery HD」が作成されているかを確認し、以下のように「Apple_Boot Recovery HD」という表示があれば FileVault 2 使用可能です。</p>
<p><img src="http://ja.katzueno.com/files/2012/02/20120212.03.FileVault2.jpg" alt="" title="20120212.03.FileVault2" width="590" height="251" class="size-full wp-image-2881 aligncenter" /></p>
<p>動画用 MacBook Pro ではきちんと、この Recovery HD というパーティションがありましたが、残念ながら、メインの作業用 MacBook Pro では、前述のように TimeMachine からの復元をしたために、作成されておりませんでした｡ﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)ﾟ｡</p>
<p>ということで、マニアックな人には、かなりハードコアーな方法もあります</p>
<p><strong>●10.7 : Enable Recovery HD after restore from Time Capsule/File Vault 2</strong><br />
<a href="http://hints.macworld.com/article.php?story=20111021072923567" target="_blank">http://hints.macworld.com/article.php?story=20111021072923567</a></p>
<p>が、<a href="http://tukaikta.blog135.fc2.com/blog-entry-167.html" target="_blank">Mac OS X 10.7 の起動DVD-Rディスクや USB ドライブを用意</a>していない人は、HDD のフォーマットが必要なので、Snow Leopard からのアップグレードか、ハードディスクをフォーマット後に再インストールという手を取らなければいけません。</p>
<p><strong>● Snow Leopard よりアップグレードする方法</strong></p>
<ol>
<li>旧 FileVault を無効化</li>
<li>TimeMachine などにデータを完全バックアップ</li>
<li>Snow Leopard インストールディスクを用意</li>
<li>Snow Leopard より内蔵 HDD を GUID Max OS Jounaled でフォーマットされているか確認（分からない人は検索）</li>
<li>Snow Leopard をインストール</li>
<li>自分のメインアカウント以外のアカウントを作成（例：今まで「taro」というID名であれば「test」などの別名のIDを作成</li>
<li>App Store より Lion をアップグレードインストール</li>
<li>Lion アップグレード後ユーティリティーの Migration Assistant (移行ツール) を使って、TimeMachine などから昔のデータを復元</li>
<li>完了</li>
</ol>
<p><strong>● Mac OS 10.7 起動 DVD-R ディスクなどを用意している人</strong></p>
<p>以下の手順で大丈夫です</p>
<ol>
<li>旧 FileVault を無効化</li>
<li>TimeMachine などでデータをバックアップ</li>
<li>ハードディスクを完全に消去</li>
<li>Lion 起動ディスクで起動</li>
<li>Lion をインストール。その時に「Recovery HD」が作成されます</li>
<li>自分のメインアカウント以外のアカウントを作成（例：今まで「taro」というID名であれば「test」などの別名のIDを作成</li>
<li>Mac OS X Lion のインストールを完了（あくまでも Recovery HD を作成するための捨てインストール作業）</li>
<li>再起動時、「Option」キーを押して、リカバリーパーティションから起動した状態で TimeMachine ディスクのデータを復旧。もしくは、ユーティリティーの Migration Assistant (移行ツール) などを使って、TimeMachine などから昔のデータを復元</li>
<li>完了</li>
</ol>
<p>以上、FileVault から FileVault 2 移行に関しての注意点でした。再び、みなさん、私の1ヶ月の試行錯誤を無駄にしないでくださいね。</p>
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		<title>【告知 &amp; 募集】四日市商店連合会は本気です</title>
		<link>http://ja.katzueno.com/2012/01/2867/</link>
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		<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 04:49:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katzueno</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT & ライフ]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルネットワーキング]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[三重県四日市市]]></category>
		<category><![CDATA[宣伝]]></category>
		<category><![CDATA[広報]]></category>
		<category><![CDATA[日本人]]></category>

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		<description><![CDATA[四日市商店連合会の今後のソーシャル・メディアの取り組みの報告と Ustream 番組告知、そしてボランティア募集のお知らせです。 私の Twitter アカウントではいろいろ宣伝していたのですが、あまりにも忙しかったため &#8230; <a href="http://ja.katzueno.com/2012/01/2867/">もっと読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>四日市商店連合会の今後のソーシャル・メディアの取り組みの報告と Ustream 番組告知、そしてボランティア募集のお知らせです。</p>
<p>私の <a href="http://twitter.com/katzueno" target="_blank">Twitter アカウント</a>ではいろいろ宣伝していたのですが、あまりにも忙しかったために、このブログでは一言も書いていませんでした（苦笑）</p>
<p>昨年12月12日、四日市商店連合会主催で「<a href="http://yokkaichiSMS.com/" target="_blank">四日市ソーシャルメディアサミット</a>」が開催され、私も実行委員として参加させて頂きました。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://ja.katzueno.com/files/2012/01/20111212.YSMS_.1.jpg" alt="" title="20111212.YSMS.1" width="590" height="393" class="size-full wp-image-2871 aligncenter" />Photo by Arisa Yamanaka</p>
<p><a href="http://www.walkerplus.com/tokai/" target="_blank">東海ウォーカー</a>編集長、長瀬正明様、<a href="http://www.ustream.tv/" target="_blank">Ustream</a> Asia より山本准様、Ustream 人気番組「<a href="http://usttoday.jp/" target="_blank">UstToday</a>」をお迎えして Ustream （ネット中継）の可能性を語り合ったイベントでした。田中俊行四日市市長も来られ、四日市大学の学生にも手伝って頂き、他にも、四日市で活躍する経営者の皆様いろいろな方がいらっしゃったイベントでした。</p>
<p>当時の模様は、 Ustream の録画として視聴可能です→（録画・<a href="http://www.ustream.tv/recorded/19100537" target="_blank">前半</a>、<a href="http://www.ustream.tv/recorded/19101123" target="_blank">後半</a>、<a href="http://www.ustream.tv/recorded/19101549" target="_blank">UstToday</a>）</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://ja.katzueno.com/files/2012/01/20111212.YSMS_.2.jpg" alt="" title="20111212.YSMS.2" width="590" height="393" class="size-full wp-image-2872 aligncenter" />Photo by Arisa Yamanaka</p>
<p>そして新年。四日市商店連合会の皆さまに再びお声がけして頂き、1月の<a href="http://www.ustream.tv/recorded/19676789" target="_blank">新年会の Ustream 中継</a>、そして3月には、商店街活性化のためのイベントをということでお声がけがありました。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://ja.katzueno.com/files/2012/01/20120121.YShoren.jpg" alt="" title="20120121.YShoren" width="590" height="393" class="size-full wp-image-2868 aligncenter" />Photo by Arisa Yamanaka</p>
<h1>ソーシャルメディアはあくまでも「道具」実践あるのみ</h1>
<p>ということで、四日市ソーシャルメディアサミットでは、Ustream の可能性について話しあったイベントでしたが、重要なのは今からです。実際にソーシャルメディアをツールとして活用し、イベントなどに活用していかなくてはいけません。</p>
<p>ソーシャルメディアはあくまでも情報伝達の道具の1つでしか有りません。</p>
<p>どこかで「誰でも簡単にできる」「0円でできる」「無限大の可能性」なんて講演会やオフ会だけで終わっている方々がいらっしゃいますが、道具は実践で使わないと意味がありません。</p>
<h1>Facebook グループを連絡網に</h1>
<p>新年にさせていただいたことは、「Facebook グループ」を使い、商店連合会役員の皆様の連絡網ツールを作成。一斉に商店連合会メンバーに連絡が取れるようにしました。</p>
<h1>Ustream を使いミーティングを公開！</h1>
<p>そして、今後、定期的に、公開できる四日市商店連合会のミーティングや勉強会を Ustream で公開していこうと思います。</p>
<p>第1弾は 1/24 (火) 19:30頃より、四日市商店連合会事務所より Ustream 中継を行ないます。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="http://ja.katzueno.com/files/2012/01/20120121.YShoren2.jpg" alt="" title="20120121.YShoren2" width="590" height="393" class="size-full wp-image-2869 aligncenter" />Photo by Arisa Yamanaka</p>
<p>日時： 2012月1月24日（火）<br />
時間： 19:30〜20:30<br />
視聴： <a href="http://www.ustream.tv/channel/YShoren" target="_blank">http://www.ustream.tv/channel/YShoren</a></p>
<p>※ ネット環境により予告なしのスケジュールの変更・中止などがあります。ご了承下さい。</p>
<h1>情報発信を、Twitter や Facebook より</h1>
<p>そして、今後、四日市商店連合会 <a href="http://facebook,com/YShoren" target="_blank">Facebook</a> や <a href="http://twitter.com/YShoren" target="_blank">Twitter</a> より情報発信をしていきたいと思います。ぜひとも「フォロー」「いいね」していただければとおもいます。</p>
<h1>若者、ご意見ボランティア募集</h1>
<p>そして四日市商店連合会では、イベントなどを手伝って頂ける若者ボランティア、特に学生やクリエーターの方を、ご意見番として募集します。</p>
<p>先ず最初は、定期的に、平日の夜などを予定しているイベント準備委員会の会合などに参加できる方を募集します。</p>
<p>四日市を愛し、活性化に力を貸して頂ける方を数名募集します。</p>
<p>詳しくは、商店連合会のメールアドレス</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #0000ff;"><strong>social [at] y-shoren.com</strong></span><br />
※　[at] を @ に替えてください</p>
<p>にメールをお送り頂ければと思います。会合は火曜日夜や金曜日よるなどを予定しており、参加人数が少ないものは、中央通り市役所近くにある、四日市商工会議所4階の四日市商店連合会事務所で行う予定です。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ミーティングの場所（予定）<br />
四日市商店連合会 事務所</p>
<p style="padding-left: 30px;">〒510-8501<br />
三重県四日市諏訪町２－５ [ <a href="http://maps.google.com/maps?q=三重県四日市諏訪町２－５" target="_blank">MAP</a> ]<br />
四日市商工会議所４階</p>
<p>皆さまの参加、お待ちしております。</p>
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		<title>Apple 「教科書の向こう」を見る千眼力</title>
		<link>http://ja.katzueno.com/2012/01/2864/</link>
		<comments>http://ja.katzueno.com/2012/01/2864/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 03:14:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katzueno</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT & ライフ]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルネットワーキング]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>
		<category><![CDATA[出版]]></category>

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		<description><![CDATA[Apple が日本時間早朝、ひっそりと教科書に関する記者会見をしました。今までは本を売っていただけの iBook に教科書を売ることを決め、そして、なんと自分でも簡単に電子書籍を作ることができる iBook Author &#8230; <a href="http://ja.katzueno.com/2012/01/2864/">もっと読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Apple が日本時間早朝、ひっそりと教科書に関する記者会見をしました。今までは本を売っていただけの iBook に教科書を売ることを決め、そして、なんと自分でも簡単に電子書籍を作ることができる iBook Author を無料で公開したのです。</p>
<p>私も早速 <a href="http://itunes.apple.com/us/app/ibooks-author/id490152466?mt=12" target="_blank">App Store からダウンロード</a>して5分だけ使って見ました。</p>
<p><img src="http://ja.katzueno.com/files/2012/01/20120120.iBook_.jpg" alt="" title="20120120.iBook" width="590" height="332" class="size-full wp-image-2865 aligncenter" /></p>
<p>操作方法は、同社のプレゼン作成ソフト Keynote や Page を使いこなしている人なら、マニュアルを読まずに直ぐに使い出すことができます。</p>
<p>使い方に関する詳しい説明はいろいろなサイトが解説するだろうと思うので、今回は簡単に昨夜の発表がどれだけ教育現場や出版業界にとって脅威かを書きます。</p>
<h1>アップル「教科書の向こう」教師を知り尽くした戦略</h1>
<p>ここで、私が注目したのは、この iBook Author を無償で公開したアップルの戦略です。</p>
<p>さて、学校に通っている人も通っていた人も、自分たちの先生を思い出してみましょう。先生の中には熱心な先生が、自分で教材プリントを作って生徒に配布していたと思います。</p>
<p>それらの先生は、今まで電子書籍に対して全然関心を示さなかったでしょう。</p>
<p>しかし、今回、誰でも簡単に電子書籍を無料で作れ、そして無料ならば誰でも配布できるという iPad 限定の iBook Author を配布開始したことにより、先生の中には、こぞって iBook Author で教材を作る人が増えてきます。</p>
<p>そして、鍵は、この iBook Author が<strong> iPad でしか使えない</strong>ということです。つまり、この教材を作った教師は iPad を薦めないといけないということになります。</p>
<p>普通のメーカーだったら、出版社止まりですが、アップルは違いました。</p>
<p>教育現場では、一般に発売されている教材ではなく、教師の手作り教材が授業の中で重要な役割を担い、市販の教材には絶対にとって代わることができないから取り込んでしまえとアップルが判断した戦略ではないかと思います。</p>
<h1>紙から iPad に全面移行するための戦略：「プリント」から「プリント電子書籍」へ</h1>
<p>つまり、紙から iPad に全面移行させるためには、教師が作る手作り教材も iPad に移行させる必要を感じたのでしょう。</p>
<p>そして、今までの iPhoto、iMovie、Keynote、Pages  などのノウハウを融合させ、しかもプリント代の大幅の節約となり、再利用ま簡単にできる電子書籍の可能性を見出し、iBook Author を無償配布することになったと思われます。</p>
<h1>先生 &amp; 一般の人が教材出版社と対等関係になることは？</h1>
<p>また、これは教材の出版業者にとって、特にそれほどリサーチなど時間や専門知識を有しない教材を開発している教材出版社にとって脅威になります。</p>
<p>実際の現場で現場の生徒の声を聞いて教材を作っている教師の人の教材のほうが、生徒受けが良い可能性があるので、中にはカリスマ教師の教科書が出てくるかもしれません。</p>
<p>日本の場合は、教科書は文部省の許可が必要になってくるので教材出版社が無くなることは確実にありませんが、教科書ではなく教本を作っている出版社には脅威となることも？</p>
<p>教本出版社の人にも生き残る可能性はあります。</p>
<h1>教本出版社は「プリント電子書籍」を作る「カリスマ教師」を見つけ出せ</h1>
<p>最初、こういうものを取り入れるのは私立の学校や東京のデジタルテキストブック推進校などに限られますので見付け出す範囲は少なくて済みますが、早くて今年、遅くて5年後までには、学校のプリントを「プリント電子書籍」を作る教師が増え、その中でもプロ顔負けの教材を作る「カリスマ教師作家」が出てくる可能性があります。</p>
<p>教本出版社はそのようなカリスマ教師をいち早く見つけ出し、電子書籍から普通の印刷物、そして、全国各地へのマーケティングの協力をしたりするシステムを開発すれば安泰でしょう。</p>
<p>また可能であれば、「カリスマ教師が作る教科書」を作り出す可能性が高くなり、教科書の採用率が高くなりかもしれません。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>【募集】17年と1年と10ヶ月、外国人への防災知識を広めよう</title>
		<link>http://ja.katzueno.com/2012/01/2860/</link>
		<comments>http://ja.katzueno.com/2012/01/2860/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 20:46:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katzueno</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[Ustream]]></category>
		<category><![CDATA[YokosoNews]]></category>
		<category><![CDATA[エンタメ業界]]></category>
		<category><![CDATA[在日外国人]]></category>
		<category><![CDATA[外国人観光客]]></category>
		<category><![CDATA[宣伝]]></category>
		<category><![CDATA[広報]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、1月17日がまたやってきました。 去年の今頃。私はこのような記事を書きました。 ■ 【募集】国際化の日本のため、外国人への防災知識を広めてみよう http://ja.katzueno.com/2011/01/204 &#8230; <a href="http://ja.katzueno.com/2012/01/2860/">もっと読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ja.katzueno.com/files/2012/01/20120117.Hanshin-Awaji_earthquake_1995_343_Takigawacho_Topos.jpg" alt="" title="20120117.Hanshin-Awaji_earthquake_1995_343_Takigawacho_Topos" width="590" height="417" class="size-full wp-image-2862 aligncenter" /></p>
<p>さて、1月17日がまたやってきました。</p>
<p>去年の今頃。私はこのような記事を書きました。</p>
<p><strong>■ 【募集】国際化の日本のため、外国人への防災知識を広めてみよう</strong><br />
<a href="http://ja.katzueno.com/2011/01/2041/ " target="_blank">http://ja.katzueno.com/2011/01/2041/ </a></p>
<p>去年は誰も見向きもしてくれませんでしたが、東日本大震災によって、私が恐れていた海外への「風評被害」が現実になってしまい、自分の力不足を感じます。</p>
<p>ですので、今年、改めて提案させて頂きます。</p>
<p>1995年1月17日。中学生で、三重県四日市市にいた私も、その揺れを感じ目を覚ましました。ちょっと大きい地震かなと思っていた地震は、実は100キロ以上離れた神戸からのもので、その被害が尋常なものではないと感じたことを、リアルタイムのように思っています。</p>
<p>また、私の学校にも、家を失った転校生を何人も受け入れ、修学旅行先が変更になったりと、テレビの向こうのことが実際に現実の影響として少なからず実感していました。</p>
<p>その次に起こった身近な災害（？）が911テロ事件でした。</p>
<p>アメリカの大学に通っていた私はルームメイトに電話で起こされ、大学に。休講などのアナウンスはありませんでしたが、とにかく大学へ。教室にはテレビが持ち込まれ、最終的には各教授が自主判断をして生徒に帰宅させました。</p>
<p>とある知り合いは、その時に実際に飛行機に乗っており、バンクーバーに緊急着陸。そこで何地も立ち往生を食らったそうです。</p>
<p>その時にも、インターネットやテレビの情報がどれだけ重要かということを実感したのです。</p>
<p>そして、去年2011年1月18日、インターネットで外国人に向かって情報発信することがどれだけ大切かをこのブログで説明、その第1弾として YokosoNews で啓発記事を書きました。</p>
<p>しかし、残念ながら2012年の今日までに体制を整えると宣言したにも関わらず、2011年3月11日は予想以上に早くやってきたのです。</p>
<p>今日、再び提案させて頂きます。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<h1>観光立国だからこそ必要な災害対策</h1>
<p>外国人として、大きい物は911テロ。小さいものでも、いくつかの災害を海外で実際に体験してきた私が印象に残ったのが、日本語のウェブサイトやフリーペーパーが、きちんと、常日頃から災害情報を発信していたことでした。</p>
<p>しかし、日本に帰ってみると、そのような、つまらないけれど、知らなければいけない情報が不足していることを実感しています。</p>
<p>都市部では外国人向けのフリーペーパーが充実し、コミュニティーもたくさんあり、サポート設けられます。</p>
<p>しかし、私が問題視しているのは、外国人が少ない地方や、外国人観光客が多いけれども、実は災害対策の情報対策が十分行われていない地方の観光都市です。</p>
<p>観光やビジネスなどの楽しかったりする情報以外でも、このような災害情報を解決する事が、観光立国や国際化に重要だと YokosoNews をスタートさせました。</p>
<p>その第1弾を、僭越ながら、昨日の阪神大震災の記念日に便乗して、日本に住む在日外国人が最低限知っておくべき地震対策ガイドを執筆させていただきました。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p><strong>● Japan Living Guide: Earthquake 101 in Japan</strong><br />
<a href="http://yokosonews.com/lifestyle/earthquake-101/" target="_blank">http://yokosonews.com/lifestyle/earthquake-101/</a></p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p>これを書いていて、思ったことを紹介します。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<h1>観光立国・外国人への災害対策の問題点</h1>
<h2>問題1：どうやって情報周知させるの？</h2>
<p>このブログ記事を呼んでいる方は、防災に関する意識が高い方だと思われますが、大半の方は、防災袋を用意している方はこれくらいいらっしゃるでしょうか？</p>
<p>学校で、先生がどれだけ生徒に真剣に防災訓練をしようとさせても、ふざける学生を止めることは出来ません。</p>
<p>というか、懺悔ですが・・・私は、防災訓練の時も、ふざけていたような記憶があります・・・。好きな女の子のことを思い浮かべていて、校長先生の話なんか聞いてなかったような気がします（苦笑）</p>
<p>実は、この記事を調べていたとき、防災コンサルタントの方より、三重県で、素晴らしい取り組みをされていることがわかりました。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p><strong>● 外国語版『三重県地震防災ガイドブック』『わが家の防災情報シート』</strong><br />
<a href="http://www.pref.mie.jp/KOKUSAI/HP/jisinbousai_guidebook/index.htm" target="_blank">http://www.pref.mie.jp/KOKUSAI/HP/jisinbousai_guidebook/index.htm</a></p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p>そして、このような素晴らしいツールも開発されていることが分かりました</p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p><strong>● BousaiMie.jp</strong><br />
<a href="http://www.bosaimie.jp/mie_eng/" target="_blank">http://www.bosaimie.jp/mie_eng/</a></p>
<p>（ちなみに、このシステムを作っている会社さん、海外にインフラの1つとして、スマートグリットのパッケージの1つとして組み込むべき。日立さん、よろしく〜。）</p>
<p><strong>● 災害時多言語情報作成ツール（（財）自治体国際化協会）</strong><br />
<a href="http://www.clair.or.jp/j/culture/disaster/index.html" target="_blank">http://www.clair.or.jp/j/culture/disaster/index.html</a></p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p>＊ こんな素晴らしいツールが存在していることは、地方自治体の関係者の方はもとより、留学生の多い学校、観光協会の方への周知を徹底したいと思いますし、皆さんも身近な人で、そういう関係者さんがいらっしゃる場合、このブログ記事を紹介していただければと思います。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p>このようなツールを作ることは税金の無駄でないし、絶対に行うべきなんですが、問題があります。</p>
<ul>
<li>周囲への利用の徹底できるか</li>
<li>届けるべき人に届けられるか</li>
</ul>
<p>です。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p>例えば、三重県が作成した地震防災ガイドブックは37ページに及び、地震のメカニズムから、家具の固定の方法など、素晴らしい情報が盛りだくさん。</p>
<p><strong>平和な世の中、テレビの向こうの世界の出来事。37ページのガイドブックを読む外国人がどれだけいるでしょうか？</strong></p>
<p>んで、後で、災害が発生し、たくさんの外国人が亡くなり、「ウチでは外国人に対するガイドブックをきちんと作成したんですが、皆が読んでくれなかったので、死んじゃいました」で納得する海外の遺族やメディアはどれだけいるでしょうか？</p>
<p>どんなに、ツールや情報を用意したとしても、それが周知できないと、日本が外国人に対する対策を怠ったと批判されます。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<h2>問題2：お金と時間がない</h2>
<p>んで、日本人同士で災害対策が徹底されていない中、これ以上、外国人が見ないテレビでコマーシャルを流しても意味が無いです。お金の無駄です。人海戦術ぐらいですが、行政の方は、もう既に人手不足です。というか、既に行政の方はいろいろ動かれています。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p><strong>● 三重県「災害時外国人サポーター研修」「外国人住民を対象とした防災セミナー」を鈴鹿市で開催</strong><br />
<a href="http://www.pref.mie.jp/TOPICS/2011010012.htm" target="_blank">http://www.pref.mie.jp/TOPICS/2011010012.htm</a></p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p>もう既にセミナーを積極的にされています。三重県職員の皆様、ご苦労様です。ありがとうございます。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<h2>問題3：英語での告知が十分でない</h2>
<p>ただ、残念ながら、それらのセミナーを行なっていることは、日本の英語メディアではあまり報道されていません。</p>
<p>これは、日本の英語メディアが100%悪いのではなく、日本の英語メディアもお金と時間がないのです（涙）。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<h2>問題4：つまらん</h2>
<p>学生の頃、防災訓練をどれだけつまらないと思ったことか。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<h1>問題の解決策には、やっぱりコミュニティーのパワー</h1>
<p>防災コンサルの友人から、最近の防災の方針は、「地域住民の判断で住民同士の助け合い」を主流とするということを伺いました。というか、阪神大震災の経験から、政府・消防・警察でなく、たくさんの人がボランティアの手によって助けだされたりしていたのを目にしていました。</p>
<p>もちろん、行政・メディア・防災機関のサポートは重要ですが、みんながブログや Twitter ができるようになった昨今。災害が起きた時だけではなく、防災の際でも、ボランティアで色々取り組むべきでしょう。</p>
<p>在日外国人に対する対策も、ボランティアやコミュニティーの輪を広げていきたいと思います。</p>
<p>これって、ソフトウエア開発の1種である「オープンソース」のコミュニティーのコンセプトに非常に良く似ています。</p>
<p>ただ、一人ひとり、戸別訪問してもいいんですが、ひとまず、たくさんの人に、項言うことをするよって広く啓蒙活動するのも大切。ということで、まずは、どれだけたくさんの人に、防災に関する情報を伝えられるかを考えていきましょう。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<h2>情報周知の前に他の、他の周知活動をみてみよう</h2>
<p>上記の三重県の災害対策のガイドは、すばらしいものです。ただ、私が小学校の頃、防災訓練でふざけたりおしゃべりしてしまうように、在日外国人すべての人が37ページの防災ガイドを読みません。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<h3>地デジ移行のプロモーション</h3>
<p>テレビをご覧の方は、地デジのCMの攻撃がすごく面倒くさいと感じられているでしょう。ただ、去年7月の総務省の発表では、今年7月の移行時には、1日60万件ほどの問合せがやってくるだろうと予想しています。</p>
<p><a href="http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu09_02000096.html" target="_blank">http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu09_02000096.html</a></p>
<p>信じられないかもしれませんが、こんなにCMがテレビで流れ、問題視しないけれども、移行が開始したときに慌てふためる20~30代の若者が沢山出てくるでしょう（お年寄りはもちろんですが）。</p>
<p>ただ、ここまで、テレビ・ラジオ・番組・雑誌・ネットなどでプロモーションして、お金をかけまくっているような気がしますが、そこら辺りの批判は別の機会に取り上げるとして、地デジ移行PRを、在日外国人への災害対策の情報徹底をどこまでできるかを考えてみましょう。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<h3>在日外国人向け防災関係・と地デジ促進がしていること</h3>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<ul>
<li>行政ウェブサイトで情報発信</li>
<li>地域のコミュニティーセンターや広場でイベント</li>
<li>パンフレットや冊子を制作して配布</li>
<li>行政・NPOがなんらかの出張サポート</li>
</ul>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<h3>地デジ促進がやっていて、在日外国人向け防災活動がしていないこと</h3>
<p>では、地デジの広報がやっていて、在日外国人が行っていないことはなんでしょう。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<ul>
<li>タレント・有名人起用
<ul>
<li>草なぎ剛さん</li>
<li>弁士の山崎バニラさん</li>
<li>各局のアナウンサーのCM出演</li>
<li>落語家</li>
</ul>
</li>
<li>キャラクター
<ul>
<li>地デジ化</li>
</ul>
</li>
<li>CMやインフォマーシャル
<ul>
<li>全国で30秒CM</li>
<li>NHKでもCM</li>
<li>ローカル局も5分番組制作</li>
<li>NHKが中堅俳優を起用して30分ドラマを制作</li>
</ul>
</li>
<li>有名人とのイベント
<ul>
<li>お笑い芸人を読んで、地デジをおもしく解説</li>
<li>落語家を読んで、地デジを面白く解説</li>
</ul>
</li>
<li>サポート
<ul>
<li>電話</li>
<li>家電戸別訪問</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p>なるほど、ここでのキーワードは。「簡単に」「有名人」「おもしろい・たのしい」「ワンツーマン」。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p>15秒CMを流す = 大量の人に一度に啓蒙</p>
<p>ショッピングセンターなどでのイベント = 通りすがりの人も取り込む</p>
<p>有名人の起用 = 見てくれる</p>
<p>なんとか、おもしろくしようと、ドラマにしたり芸人呼んだりしてる</p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p>でしょうか。その中で、テレビCMに注目してみましょう。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<h2>解決策1：15秒でや30秒で、まず伝える事を考える</h2>
<p>まだ地デジ対策をしていない人でも、地デジという言葉はほとんどすべての日本人が知っていると思います。まずは、15秒や30秒で伝えれることを伝えていくことを決めていくことが重要でしょう。</p>
<p>これは、テレビCMでも重要ですが</p>
<ul>
<li>Web上での記事の見出し</li>
<li>Twitterでのつぶやき</li>
<li>FacebookでのWall</li>
<li>外国人が来るイベントでの一言プロモ</li>
</ul>
<p>でも使えます。</p>
<p>ということで、まず、15秒や30秒で伝えれることを決め、それを一斉に皆の人海戦術で発信していくことが重要じゃないでしょうか。私は自分が執筆した地震ガイド：</p>
<p><strong>● Japan Living Guide: Earthquake 101 in Japan</strong><br />
<a href="http://yokosonews.com/lifestyle/earthquake-101/" target="_blank">http://yokosonews.com/lifestyle/earthquake-101/</a></p>
<p>で、在日外国人に、以下の2点を、準備しておけと言っています。</p>
<ul>
<li>家や職場の近くの非難場所を覚えておけ</li>
<li>落ち着いてパニックをしない</li>
</ul>
<p>15秒で言えるキャッチフレーズ。他にもなんかあったら、よろしくお願いします。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<h2>解決策2：ゆっくり、少しづつ、ながーく伝える</h2>
<p>YokosoNews を運営していて、ニュースは毎日発生しています。情報が溢れている中、数十ページの冊子を一気に読んでくれというのは、無理があります。</p>
<p>ということで、地デジ対策のテレビCMでも、15秒の内容をちょっとずつ変えて、違うメッセージを発信しています。</p>
<p>災害対策でも同じでしょう。</p>
<p>また、一度にすべての情報を準備せずに、ちょっとずつ準備していけばいいので、用意する側の負担も軽減できます。</p>
<p>というか、地元のNHK名古屋では、SKE48を起用して5分間の防犯・防災番組を19:55より、時々放送しています。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p><strong>● 知って解決！ＳＫＥっとネット</strong><br />
<a href="http://www.nhk.or.jp/nagoya-suketto-blog/" target="_blank">http://www.nhk.or.jp/nagoya-suketto-blog/</a></p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p>15秒の短いCMや、このような5分で説明できるコンテンツを繰り返し制作し、くり返し流していくという啓蒙活動が必要です。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<h2>解決策3：ボランティアで、しかも英語の勉強できるし！</h2>
<p>3つめは、時間とお金の問題です。普通に英語のライターさんを雇って、グラフィックデザイナーさんを雇って仕事をするだけの税金の無駄遣いも出来ないでしょう。</p>
<p>なので、英会話スクールに通っている時間を、ちょっとだけ YokosoNews の防災マニュアル制作に手助けしてくれないでしょうか？</p>
<p>ということで YokosoNews では</p>
<ul>
<li>英語しゃべれなくてもいい普通の人</li>
<li>在日外国人に知られている有名人</li>
<li>行政・政治
<ul>
<li>防災・気象関係の方</li>
<li>観光関係の方</li>
</ul>
</li>
<li>NPOの方
<ul>
<li>災害関係</li>
<li>国際化関係</li>
</ul>
</li>
<li>英会話学校の方
<ul>
<li>ネイティブ教師がいる</li>
<li>生徒さんにこのとりくみに興味ある</li>
</ul>
</li>
<li>企業の方
<ul>
<li>場所の提供できる</li>
<li>イベントの開催の提案</li>
<li>サービスや製品のスポンサーできる</li>
<li>防災グッズ作っている</li>
</ul>
</li>
<li>メディア（協力しません？）
<ul>
<li>日本のメディア様</li>
<li>英語メディア</li>
<li>外国語メディア</li>
</ul>
</li>
<li>趣味で趣味でやっている人
<ul>
<li>ビデオカメラマン</li>
<li>写真</li>
<li>グラフィックアーティスト</li>
</ul>
</li>
<li>学生
<ul>
<li>マーケティングの勉強したい</li>
<li>防災の勉強したい</li>
<li>ボランティアに興味ある</li>
<li>国際的な参加に興味ある</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>の方に、</p>
<ul>
<li>場所の提供</li>
<li>防災ガイドの作成</li>
<li>防災ガイドビデオの企画</li>
<li>おもしろ防災イベントの開催の協力</li>
<li>グッズやキャラクターの制作</li>
<li>スポンサーや補助金（物品やサービスでも可）</li>
</ul>
<p>などを手伝ってくださるボランティアを募集したいと思います。利点は、防災以外にも・・・</p>
<ul>
<li>楽しいですよ</li>
<li>英語の勉強できますよ</li>
<li>人の役に立ちますよ</li>
<li>楽しいですよ</li>
<li>今まで出会うことのなかった人との出会い</li>
</ul>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p>てな感じで。ひとりだけじゃつまらないので、みなさんの参加をお待ちしております。三重県周辺で3〜5人ぐらい集まれば、ミーティングを。そして、全国各地であれば Skype などのチャットソフトを使っての集まりを行いたいと思います。</p>
<p>また、そんなに時間をかけられないという方は、簡単な他の人への宣伝だけでもいいですので、ご協力をお願いします。</p>
<p>ひとりだけでは出来ません。皆さんの協力がなければ、この試みは終わってしまいます。</p>
<p>よろしくお願いします。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<div>
<h2>解決策4: たのしく</h2>
<p>こんな真面目なことですが、たのしく、おもしろく・・・時にはバカなことをやっていきたいと思います。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>カレー大食いクイズとか</li>
<li>酔っ払って作業できるか大会</li>
<li>コント作る</li>
<li>寒中水泳大会</li>
</ul>
<p>とかやってみたいです。</p>
<p>災害が起きたときも、しばらくは真剣でなければいけませんが、長期化すると明るく楽しい避難生活も必要です。勉強になるし、英語が使えるし、人の役に立つし、新しい人と会えるし、そして楽しい・・・そんな活動を YokosoNews を通じて行なっていければと思いますので、よろしくお願いします。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<h1>何をやるの？</h1>
<p>集まった人で何ができるかによるので、あまり話を進めたくありません。ただ</p>
<ul>
<li>Ustream などのネット中継で防災講座</li>
<li>YokosoNews や他の協力メディアによる特別記事などの制作</li>
</ul>
<p>とかできるんじゃないかな〜と思っていますが、でも、参加者の皆さんとお話ししたいと思います。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<h1>目標</h1>
<p>んでも、目標を決めたほうがいいと思うので</p>
<p style="text-align: center;"><strong>来年の2013年1月17日か、それまでに何かやる</strong></p>
<p>を目標にしませんでしょうか。</p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<h1>お問合せ・募集先</h1>
<p>以下のページ一番下に、お問合せフォーム、電話番号などが記載されています。そこから、お問合せくださいませ。</p>
<p><a href="http://japanexp.org/ja/" target="_blank">http://japanexp.org/ja/</a></p>
<p><span style="color: #ffffff;">.</span></p>
<p>＜関連記事＞</p>
<p><strong>■ 東北関東大震災を英語UST情報発信中・途中報告</strong><br />
<a href="http://ja.katzueno.com/2011/03/2168/" target="_blank">http://ja.katzueno.com/2011/03/2168/</a></p>
<p><strong>■ 4月11日ぐらいまで英語での災害情報を発信</strong> ← 他にも紹介されたメディアのリストが掲載<br />
<a href="http://ja.katzueno.com/2011/03/2176/" target="_blank">http://ja.katzueno.com/2011/03/2176/</a></p>
<p><strong>■中東アルジャジーラの番組に YokosoNews で生出演</strong><br />
<a href="http://ja.katzueno.com/2011/04/2184//" target="_blank">http://ja.katzueno.com/2011/04/2184/</a></p>
<div></div>
</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>大阪デパート、正月に放送禁止用語を店頭POPに</title>
		<link>http://ja.katzueno.com/2012/01/2857/</link>
		<comments>http://ja.katzueno.com/2012/01/2857/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 16:22:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katzueno</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ文化]]></category>
		<category><![CDATA[YokosoNews]]></category>
		<category><![CDATA[ハリウッド]]></category>
		<category><![CDATA[在日外国人]]></category>
		<category><![CDATA[外国人観光客]]></category>

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		<description><![CDATA[私の運営する YokosoNews 視聴者からのご指摘です。 なんと、世界最大のゴシップサイト Gawer.com に、日本のデパートのとある店頭POPが掲載され、その記事が、今の時点で74万人に読まれ、Facebook &#8230; <a href="http://ja.katzueno.com/2012/01/2857/">もっと読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私の運営する YokosoNews 視聴者からのご指摘です。</p>
<p>なんと、世界最大のゴシップサイト Gawer.com に、日本のデパートのとある店頭POPが掲載され、その記事が、今の時点で74万人に読まれ、Facebookいいねも8万近くあるとのこと！</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>注）事の重大さを示すためにこの記事は放送禁止用語を使用しています</strong></span></p>
<p><img src="http://ja.katzueno.com/files/2012/01/20120116.FuckinSale.jpg" alt="" title="GALLERIE Fuckin Sale" width="590" height="550" class="size-full wp-image-2858 aligncenter" /></p>
<p><strong>■ Japanese Department Store May Want to Look Up the Word ‘Fucking’</strong><br />
<a href="http://gawker.com/5874304/japanese-department-store-may-want-to-look-up-the-word-fucking" target="_blank">http://gawker.com/5874304/japanese-department-store-may-want-to-look-up-the-word-fucking</a></p>
<p>また、米AOLが運営するニュースブログサイト、Huffington Post でも記事が掲載され</p>
<p><strong>■ &#8221;Fuckin&#8217; Sale&#8221;: Japanese Department Store Offers Unusual Deal</strong><br />
<a href="http://www.huffingtonpost.com/2012/01/11/japanese-department-store-sale-sign_n_1200068.html" target="_blank">http://www.huffingtonpost.com/2012/01/11/japanese-department-store-sale-sign_n_1200068.html</a></p>
<p>こちらでも1000回以上、いいねされております。</p>
<p>これは、非情にマズイ。</p>
<p>デパート様が使われた、エフユーシーケーという英単語は、放送禁止用語です。</p>
<p>どれだけ放送禁止用語かというと、アメリカ、地上波テレビでこの言葉を言っちゃうと、解雇です。</p>
<p>このブログで放送禁止用語をあまり書きたく有りませんが、英語が分からない方にとって、この言葉がどんなにマズイ言葉などかを理解していただくために、日本で同等程度の悪い例や放送禁止用語などを使わせて頂きます・・・。</p>
<p>重大さレベルでは、某テレビ局で間違ってテロップをいれてしまった「セシウム君」レベルです。この番組では、間違っただけでは済まされず、番組が休止になり、沢山の人が解雇されました。</p>
<p>もっと具体的に言いますが、「fuck」の放送禁止用語の禁止度は「お○んこ」ぐらいです。</p>
<p>アメリカでは、「f**ck」の台詞を使う映画は、基本的に、16歳未満は見れない R15 指定が付きます。</p>
<p>しかし、良くも悪くも、そういうギャング物映画や音楽を見た日本人の方が、「ギャングやヒップホップで使っているからかっこいいじゃん」的にオブラートに包まれた形で受け取ってしまい、多用している人が多いです。</p>
<p>10年前、アメリカから一時帰国した時、金曜夜にやっている生放送歌番組で、日本のヒップホップグループのラップ曲に「F**k」が使われ、テロップで堂々と表示もされていて、かなり恥ずかしい思いをしました。</p>
<p>おそらく、このデパートの広告を作った人も、そういった心ない格好つけのアーティストの言葉遣いを真似て、「f**kはクールな言葉やんけ〜」と思って使っているかもしれません。</p>
<p>みなさんも「fuck」という言葉を使う時、一度、自分も胸に手を当てて考えてください。</p>
<p>もし、有名人が「『おまんこ』連発するとカッコイイよ」と言ったら他の人はモラル的に使ってもいいのでしょうか。</p>
<p>また、この店舗では、この騒動から、Fuckin&#8217; Sale を F**kin pack などと伏字にして対応しているようです。</p>
<p>ということは、小学生や、PTAな親御さんに「『おまんこ』を『お○んこ』に伏字にしたから、店頭POPで掲示していいですか？」と聞いてみてください。</p>
<h3>＜関連記事メモ＞</h3>
<p><strong>■ Mortified Japanese Department Store Cleans Up ‘Fuckin Sale’</strong><br />
<a href="http://gawker.com/5875479/mortified-japanese-department-store-cleans-up-fuckin-sale" target="_blank">http://gawker.com/5875479/mortified-japanese-department-store-cleans-up-fuckin-sale</a></p>
<p><strong>■ 日本の「FUCKIN’」セールに外国人の皆様が驚愕！ 日本っておバカさん!?</strong><br />
<a href="http://youpouch.com/2012/01/15/50419/" target="_blank">http://youpouch.com/2012/01/15/50419/</a></p>
<p><strong>■ Fuckin Sale on Laissez Faire Club</strong><br />
<a href="http://thestonerecords.blogspot.com/2012/01/fuckin-sale-gawker-uk-laissez-faire.html" target="_blank">http://thestonerecords.blogspot.com/2012/01/fuckin-sale-gawker-uk-laissez-faire.html</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>男物リサイクル着物を買うためのネットショップ一覽</title>
		<link>http://ja.katzueno.com/2012/01/2856/</link>
		<comments>http://ja.katzueno.com/2012/01/2856/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 02:35:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katzueno</dc:creator>
				<category><![CDATA[きんきょう]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[CMS]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>
		<category><![CDATA[在日外国人]]></category>
		<category><![CDATA[外国人観光客]]></category>
		<category><![CDATA[宣伝]]></category>
		<category><![CDATA[日本人]]></category>

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		<description><![CDATA[YokosoNews を始めてそろそろ2年。今まで書いためた衣装は、甚平や浴衣だったので、そろそろ、羽織袴とか付けたいなー。 でも YokosoNews は予算が無いので、リサイクル（中古）着物もいいのではないでしょうか &#8230; <a href="http://ja.katzueno.com/2012/01/2856/">もっと読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>YokosoNews を始めてそろそろ2年。今まで書いためた衣装は、甚平や浴衣だったので、そろそろ、羽織袴とか付けたいなー。</p>
<p>でも YokosoNews は予算が無いので、リサイクル（中古）着物もいいのではないでしょうか・・・。</p>
<p>ということで、新年、ネットでリサイクル着物がお値打ちで帰るお見せなどをリストアップして見ました。ちなみに、このブログで紹介している店舗さんは、Google などを通じで、私の独断と偏見で勝手に検索してリストアップしています。</p>
<p>これから、このお店から何点か購入してみようと思います(￣ー￣)ﾆﾔﾘ</p>
<p>因みに、このブログ記事は、</p>
<ul>
<li>2〜3万円以下の新品・リサイクル着物</li>
<li>男物</li>
<li>サイトのデザイン</li>
<li>品揃え</li>
<li>サービスが良さ王</li>
<li>YokosoNews のネタになるか</li>
</ul>
<p>などを総合的に判断して、掲載しています。</p>
<p>参考になれば「YokosoNews の記事を見た」とお店の人に言ってくだされば幸いです。なぜかというと、今の時点では、紹介している店舗さんとは何も関係がありませんが、将来的に、日本の伝統的なお店さんとタイップして YokosoNews でやっていきたいからです〜。</p>
<p><strong>■ ICHINOYA</strong><br />
<a href="http://japan.ichiroya.com/" target="_blank">http://japan.ichiroya.com/ </a></p>
<p>独自ショップ運営スタイル。英語サイトも充実している、中古きものショップ。英語サイトも充実しているので注目したい。大阪に基盤をおいており、心なしか柄が派手。でも、こういうのが外国人に受けるからいいか。値段もお手頃なものが多い。なので、外国人の友だちで、着物が買いたいという人がいたら、この ICHINOYA さんを先ず紹介。その時に「YokosoNewsに教えられた」と注文の時に言うことを忘れずに (￣ー￣)ﾆﾔﾘ</p>
<p><strong>■ 錦屋</strong><br />
<a href="http://www.nishikiya-kimono.com/" target="_blank">http://www.nishikiya-kimono.com/</a></p>
<p>独自ショップ運営スタイル。値段がとにかく安い、サイトデザインもすっクリしている。品揃えが、ICHINOYA に比べてシンプル。セット商品がある。ICHINOYA はセット商品が見受けられない。</p>
<p><strong>■ 大喜賑（おおきに）</strong><br />
<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/ohkini/" target="_blank">http://www.rakuten.ne.jp/gold/ohkini/</a></p>
<p>楽天ショップ。唯一、男性用着物で、14点セットの紳士着物フルセットを29,800円で販売している所が気に入った。</p>
<p><strong>■ 京都 きもの Cafe</strong><br />
<a href="http://www.rakuten.co.jp/kyoto-kimono-cafe/" target="_blank">http://www.rakuten.co.jp/kyoto-kimono-cafe/ </a></p>
<p>なんか、<a href="http://item.rakuten.co.jp/kyoto-kimono-cafe/menskimono1/" target="_blank">男物デニム着物</a>とかいうものを販売していました。いまは販売中止。レビューを見てみると派手すぎるらしくて評判が悪そう。でも YokosoNews 的にはかなりイケてるので、ちょっと販売再開したら買ってみたい・・・。</p>
<p><strong>■ きものてんよう</strong><br />
<a href="http://www.rakuten.co.jp/tenyou/" target="_blank">http://www.rakuten.co.jp/tenyou/</a></p>
<p>楽天ショップ。品揃えと値段やセット商品も充実しているます。予算に余裕ができたらこのお店でも買ってみたい。</p>
<p>このサイトが気に入ったのは、身長や腰回りを入れると最適サイズを割り出してくれる、サイズ自動変換ツールがあったところ。（<a href="http://item.rakuten.co.jp/tenyou/c/0000000617/" target="_blank">男用</a>、<a href="http://item.rakuten.co.jp/tenyou/c/0000000616/" target="_blank">女用</a>）サイズごとに商品が検索できるようにメニューも揃えており、値段がちょっと高めなので、YokosoNews でもうちょっと稼ぐことができたら、絶対に、このお店は、サイズ変換ツールを用意してくれたお礼として買い物します！</p>
<p>サービスを提供してくれているお店には、安いだけで選んじゃダメですよ！</p>
<p>以上。</p>
<p>そして、今回は、大喜賑さんの14点セットがお値打ちなので、それを購入してみようと思います〜。結果は YokosoNews を見てくれればわかるでしょう(￣ー￣)ﾆﾔﾘ</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2012 年よろしくお願いします</title>
		<link>http://ja.katzueno.com/2012/01/2851/</link>
		<comments>http://ja.katzueno.com/2012/01/2851/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 01:51:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katzueno</dc:creator>
				<category><![CDATA[きんきょう]]></category>
		<category><![CDATA[Ustream]]></category>
		<category><![CDATA[YokosoNews]]></category>
		<category><![CDATA[日本人]]></category>
		<category><![CDATA[鈴鹿]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ja.katzueno.com/?p=2851</guid>
		<description><![CDATA[大変遅れてしまいましたが、新年明けましておめでとうございます。 最近は、イベントや YokosoNews の取材などで日本語での情報発信が滞りがちですが、Twitter などでは積極的に情報発信しております。 2011年 &#8230; <a href="http://ja.katzueno.com/2012/01/2851/">もっと読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ja.katzueno.com/files/2012/01/20120101.DSC0173.jpg" alt="" title="20120101.DSC0173" width="590" height="888" class="size-full wp-image-2854 aligncenter" /></p>
<p>大変遅れてしまいましたが、新年明けましておめでとうございます。</p>
<p>最近は、イベントや YokosoNews の取材などで日本語での情報発信が滞りがちですが、Twitter などでは積極的に情報発信しております。</p>
<p>2011年は、色んな意味で大変な年でしたが、2012年は、自分にとっても勝負の年と決め、攻めていけるように頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。</p>
<p>写真は、元旦に YokosoNews の企画、鈴鹿の千代崎海岸で<a href="http://yokosonews.com/matsuri/countdown-2012/" target="_blank">初日の出中継をした時</a>に撮影した写真です。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>11/1〜14 東海ウォーカー2011-22号 掲載中 &amp; UST出演</title>
		<link>http://ja.katzueno.com/2011/11/2842/</link>
		<comments>http://ja.katzueno.com/2011/11/2842/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 07:38:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>katzueno</dc:creator>
				<category><![CDATA[きんきょう]]></category>
		<category><![CDATA[メディア]]></category>
		<category><![CDATA[Ustream]]></category>
		<category><![CDATA[YokosoNews]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[三重県四日市市]]></category>
		<category><![CDATA[広報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ja.katzueno.com/?p=2842</guid>
		<description><![CDATA[名古屋ギークバーの @Dominion525 さんの紹介で、2011/11/1〜14まで、東海エリアで発売されている、東海ウォーカー22号の105ページにある、地元のデジタル関係で活躍している人を月毎に紹介する「デジって &#8230; <a href="http://ja.katzueno.com/2011/11/2842/">もっと読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ja.katzueno.com/files/2011/11/20111101.01.TokaiWalker.jpg" alt="" title="TokaiWalker 2011-22号" width="590" height="390" class="aligncenter size-full wp-image-2843" /></p>
<p><a href="http://facebook.com/nagoyageekbar" target="_blank">名古屋ギークバー</a>の <a href="http://twitter.com/Dominion525" target="_blank">@Dominion525</a> さんの紹介で、2011/11/1〜14まで、東海エリアで発売されている、東海ウォーカー22号の105ページにある、地元のデジタル関係で活躍している人を月毎に紹介する「デジっていいとも」に YokosoNews として紹介していただいています。</p>
<p><img src="http://ja.katzueno.com/files/2011/11/20111101.02.TokaiWalker.jpg" alt="" title="デジっていいとも" width="590" height="390" class="aligncenter size-full wp-image-2844" /></p>
<p>是非とも書店でお買い求めください。</p>
<p>そして、東海ウォーカーでは、発売日に Ustream で紙面の紹介をしているみたいで、編集部におじゃまして、担当編集者で同じ四日市市出身のの<a href="http://twitter.com/kosuke09" target="_blank">伊藤さん</a>と一緒に Ustream に出演させていただきました。録画の12分頃から出演させていただいております。</p>
<p><strong>● 東海ウォーカー Ustream チャンネル</strong><br />
<a href="http://www.ustream.tv/channel/tokaiwalker" target="_blank"> http://www.ustream.tv/channel/tokaiwalker</a></p>
<p><strong>● 11/1 録画</strong><br />
<a href="http://www.ustream.tv/recorded/18242726" target="_blank">http://www.ustream.tv/recorded/18242726</a></p>
<p><img src="http://ja.katzueno.com/files/2011/11/20111101.03.TokaiWalker.jpg" alt="" title="東海ウォーカー Ustream" width="590" height="390" class="aligncenter size-full wp-image-2845" /></p>
<p>イリュージョンユニット「<a href="http://www.primavera9.net/" target="_blank">プリマベーラ</a>」さんと、名古屋発のイケメングループ「<a href="http://ndp.bz/ikemen/index.html" target="_blank">Boys and Men</a>」 さんが面白いトークをしている中、その脇でこっそりとの楽しい体験をさせて頂きまして、ありがとうございました。</p>
<p>さて、東海ウォーカー様とは、これからも末永くお付き合いさせていただくつもりです。編集長の長瀬様ともお話させていただいて、12月12日に四日市で開催するイベントに参加していただくことになりました！</p>
<p>詳細は後ほど〜(￣ー￣)ﾆﾔﾘ</p>
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